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【ハイド・アンド・シーク】見ました。

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ダコタ・ファニングちゃんとロバート・デ・ニーロ主演のサスペンススリラー。

母親を自殺で無くした、娘と父の二人。

母親を無くしたショックからか、娘はひとり部屋でチャーリーという架空の人物と会話や遊びをするようになる。最初は心配しつつも話を聞き流していた父親だが、チャーリーの悪質ないたずらは激しさを増してゆき…。

最後はどこかで見たような、どんでん返しがあるのだが、イマイチだった。

アイアムサムで健気で可愛らしい少女を演じ、一部マニア絶賛のダコタ・ファニングちゃんの鬼気迫る演技がみどころなのだが、救いのないエンディングで鑑賞終了後の後味は悪かった。とはいえ、今回も父親想いの健気な娘なところは同じなんだけれど。(←ここヒント)

劇場に行くほどでもないのでビデオ出るまで待ってください。45点です。
by yaling | 2005-04-10 13:38 | 映画・TVのぼやき
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