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【わたしぃ...夢を...見たの...】

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こんなこと考えたことありますか?

「夢」と「思い出」の違い

「夢」っていうのは将来の夢じゃなくて、寝ている時にみるほうの夢

「これの違いを説明して」と言われるとたぶん恐らくほとんどの方はこういうのではないか

「夢」は勝手に想像してみたもので
「思い出」は実際に経験したことの記憶…

「記憶」

これが曲者で、脳ミソが覚えている記憶はいわばHDの中のデータと一緒で同じデータと
いう意味では寝ている間に見た夢も本当に経験した思い出も同じものだということになる。


■■こんな経験をした■■


とあるお店でふと見かけた商品があった

その時は何も考えず、ただ見ただけだったのだが、数日経ってから、むしょうに欲しくなり
購入することを決意。

置いてあった店だろうと思った店に行ってみたのだが、どこにも置いていない。

店員にそんな商品がなかったか聞いてみるのだが

「前からそんな商品は扱っておりませんよ」

という返事が。

私の思い違いで別の店だったかも知れないとそこと似たような別のお店に行ってみる。

が、ない!

思い当たる限りの店に行ってみたのだが、どこにもそんな商品は売っていない。

そうこうしている間に、もともと本当にその商品を見かけたかどうかも疑わしく思えてきた。

「あれ、もしかして夢だったのかぁ」




本当のところはどうだか未だにわからない。ボーッとしているとこんなことしょっちゅう起こりうる。
痴呆症ではないのだが、お風呂でボーっと頭を洗っていて、ふと気が付くとまた頭を洗っていたり。
そんなことありません?

「あれ?私さっきあたま洗わなかったっけ…?」

本当にあったことの記憶なのか、夢でみたことの記憶なのか

現実と非現実の違いなんて頭の中だけの話なので「記憶の領域」に入ってしまうともうそこ
にはハッキリとした境界線などないのではないか。

ましてやそれを他人に証明することなど現代科学では不可能だがせめて自分の中だけでは
ハッキリとさせておかないといけない。そうしないと、そのうち夢の中で生活することになる日
が来てしまうかも。

おい!寝るんじゃない!しっかりと目を覚まして現実を見るんだ!

寝言は寝てから言おう!

現実逃避はいけません!
by yaling | 2004-10-03 13:23 | その他のぼやき
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