タラちゃん健在!

タラちゃんといってもフグタタラオのお話ではなく、クエンティンタランティーノのお話。

最近映画情報にもすっかり疎い私は、タランティーノなんてすっかり過去の遺物だとばかりに認識しかけておったのですが…。

香港映画にヤクザ映画にマカロニウェスタンと懐かしのB級映画からインスパイヤーされたような映画ばかり発表してきた彼ですが、どうやら70年代を卒業して、いよいよ80年代に突入した模様であります。

そんな80年代に最も栄えたジャンルといえばもちろん「スプラッター(ホラー)」!

まぁこれは私の個人的で勝手な思い込みが多々含まれておりますので、皆様にご賛同していただこうとか、真面目に議論するほどの内容ではございませんので華麗にスルーしていただけると助かる部分ではありますが…

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「ホステル」公式サイト

あの前田有一氏に「怖さだけで言うなら、2006年度ダントツで優勝」と言わしめた「評価95点」はタダモノではなさそうだ。

その後に控える「Grindhouse」もなかなか面白そうだし。
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ああ楽しみだわぁ。(゜ー,゜*)ジュルルル
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# by yaling | 2006-10-24 12:57 | 映画・TVのぼやき

「アメリカの犬」養成国家

英語教育は乳幼児期から

長期間米国留学を経験した上に、先月末10年ぶりに本土上陸を果たし、「やっぱりメリケンさんはよろしおまんなぁ~」なんて言っている私がいうのもどうかと思うんだけれど、それでもこういうのを見ると

お前らの日本人としての「あいでんてぃてぃ」はどこへいってしもうたんぞ!

と言ってみたくもなる。

そりゃもっと努力して「ねいてぶ」な会話ができるようになれればいいなとは思うけど、べつに旅行する程度なら全く持って不自由がないもんだからこれ以上努力しようとも思わない。別に訛ってたって要は通じりゃいいわけで。

0~2歳から英会話って…

そんなに「ねいてぶ」なのに憧れるんならアメリカでもどこにでも移住すりゃいいわけで。日本に住んでいるクセにろくな日本語も話せないあんたんところの貧相な純和風顔のこどもが大人になってカタカナまじりの中途半端な日本語を話す姿なんて想像しただけで吐き気を催すよ。

どこぞの英会話教室のCMやないけど、よそ様の国まで来て、その国に敬意を払おうともせず、えらそうに自国語のみで貫き通すような奴はジャングルジムでもなんでも喰われて死んでしまえ!ってな話なんだよ。

なにが悲しくて、すぐさま英会話教室に通って

「めいあいへるぷゆー?」

なんて言わなきゃなんないんだ。間違ってるんだよ!そういう時は日本語でこういうんだよ

「ここは日本なので日本語で話してください。」

ってね。

「郷に入っては郷に従え」

ひとさまの家に土足で入り込んでくるような奴はいらね!
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# by yaling | 2006-10-15 10:26 | ニュースなぼやき

横浜税関もちっちゃいのぉ~。

ピザ持ち出し、「地位協定に抵触」 米軍基地開放中断へ

なんじゃこのニュース。

「直径40センチで14~18ドル(約1650~2100円)と格安のピザ」

確かにちょっと安いような気もするけど大したもんやおまへんで。

「これまでの一般開放は春と夏の年2回程度のため、「大目に見てきた」という横浜税関だったが、大幅に頻度が増えるために注意したという。」

なんて言ったって、隔週土曜日になる程度。月に一度や二度ピザがちょっと安くなったからってナンボのもんですの。

「米軍基地内で買った免税物資を外に持ち出せば、課税対象となる」

なんて言いますけど、個人使用のお土産に関しては一人当たり20万円まで免税対象じゃなかったっけ?確かにピザを何枚もは個人使用の枠を超えてますけど、仮に10枚買ったとして16500円の15%って…。ナンボや?計算するのもメンドクサイ額でんがな。

それが1000人おったところで横浜にとっては目くそ鼻くそですわ。

高級ブランド品が免税で買えるとかいうんならまだしも、ピザぐらいのことでガタガタ言う必要おまへんのやないか?そんなもん貧乏庶民のちょっとした楽しみ程度のもんですやん。

それよりもおたくら公務員の無駄遣いを何とかした方がよっぽど市民の為になるんとちゃいまっか?
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# by yaling | 2006-10-12 13:26 | ニュースなぼやき

今日の教訓「明日は我が身」

昨日の「北朝鮮二度目の核実験」騒動で、「日本人ナーバスになりすぎ」とCNNのキャスターに笑われたなんてニュースを見かけたが…

「市民は神経質になっている」と市長 NYの飛行機事故

明日は我が身。人の不幸を笑ってちゃいけないようだす。
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# by yaling | 2006-10-12 13:13 | ニュースなぼやき

アメリカの正気と狂気

「私を撃って」と犠牲少女 アーミッシュに驚き

初めて「アーミッシュ」という言葉を耳にしたのはハリソン・フォード主演の映画刑事ジョン・ブック/目撃者 (1985年製作)だったってな方は結構多いんじゃないかと思う。間違いなく私もそのひとり。

留学当時オハイオ州のアーミッシュの村にも訪れたことがある。街頭もなく、車にも乗らずに馬車で村のなかを移動している姿はこの現代社会においてはある種異様な感じもしなくはなかったが、その集落内で完結した生活構成さえ確立できさえすれば人間は生きていけるんだと思えたことが新鮮だった。(そういう意味ではシャマラン監督の「ヴィレッジ」にもこれと通ずるところがあるなぁ。)

で、ひっそりとそんな生活を守っている彼らのことは本国のアメリカ人ですらあまりわかっていない現状がこのニュースの中にも書かれている。

この時期あまりのタイムリーさにそこに何かしらの意思が働いているんじゃないかと勘ぐりたくなるような内容だが、ここは素直に彼ら「アーミッシュ」の行動を見習いたいものだと言っておこう。

けったいな、単なる意固地な宗教団体なんじゃないかと心のどこかで少なからず思っていたりもしたのだが、ここまで徹底されると大したもんだと思える。

「罪を憎んで人を憎まず」

世界中にこの精神があればアメリカのみならずアジアの外交もそりゃもう友好的なものとなるんだろうね。
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# by yaling | 2006-10-08 10:11 | ニュースなぼやき