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だから大阪のオバハンは苦手なんだよ…

振り込め被害額 東京は大阪の10倍 なぜ大阪で少ない?

こういう記事を読むとどうしても大阪人を馬鹿にしているような感じを受けてしまうのはナゼ?私の思い込み?

私なんかは単純に東京のおばさんはアホなだけだと思ってました。だってさ、「オレオレ詐欺」なんて問題になってから久しいよ。なんでいまだに騙される奴がいるのかそっちの方が不思議なぐらいだし。「学習能力ないんかい!」ってな感じ。

だけれど、その部分に関してはこんな記述になっている…

 「大阪人は日常会話でボケ・ツッコミを楽しんでいるが、実は『ボケ』るには頭の機転が求められる。大阪人はふだんからボケを鍛えているので、予期しない電話にもとっさに対応できる」

ナンデヤネン!\(∇`

「大阪人はふだんからボケを鍛えている…」

ワシら大阪人は全員漫才師かいっ!

しかもな、お前ら間違ってるのは決して大阪のオバハンは「オレオレ」の電話に対してボケてないこと。

「オレオレ」に対して

「オレーオレオレオレー♪We are the champ! We are the champion♪かいな」

とか言うたんならまだしも

「あんさんは、誰だんねん」

っつうのはどっちかっつうとツッコミに属するのではなかろうかと。しかも「でんねん。まんねん。」は明石家さんまさん以外につこてる人見たことおまへんえ。

「うちの息子は『オレオレ』いう名前とちゃいま」っていうのは多少ボケているようにも取れますが、この時点で相手が「オレオレ詐欺」だと認識しているからこそ出るこの言葉でありますので、名前も名乗らずに「オレオレ」と寝ぼけたこという相手に対するツッコミともいえるのではないかと。

ボケかツッコミかもわからんくせに大阪に「オレオレ」なんて電話かけてくること自体が「おとといきやがれ!」ってなもんだわさ。ひとつアドバイスさせていただくとすると、「オレオレ」ではなく「わいやわいや」にした方がモアベターよ。

どっちにしても、もうちょっと大阪弁マスターしてから電話しておいで。いつでも受けてたちますわよ!オホホホ
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by yaling | 2006-09-23 12:18 | ニュースなぼやき

made in Japan 神話の崩壊

「品質低下」に危機感 日本のリコール増で米紙

結構前から危惧されてきたことなんだけれど、そりゃそうだわさ。百均なんかがコンビニのように街のあちこちに乱立するような時代ですもの。不景気の影響とはいえ、ここまで安けりゃいいなんて風潮が続いてしまうと企業としてもどうしてもそちら寄りな考え方をせざるを得ない。結果、安全性が損なわれたり、品質が低下するのは当たり前のこと。品質の良いものが安いわけないことぐらいブランド好きの日本人ならすぐに気づくべきなんだけれど…。

実際のところ、結局日本人のブランド好きは単なる「ブランド」好きで決して「高品質なものにそれなりの対価を支払う」つもりがあるわけじゃないところが逆に貧乏臭い。

ブランド物のスーツにブランド物のバッグを抱えたOLが朝のラッシュアワーでもみくちゃになっているのを見た外国人が「ん?彼女の運転手は今日は急病で来れなかったのか?」なんて真顔で言っていたなんて話があるぐらい、日本人は分不相応なブランド品を身につけたがる。

日本人がさ、そんなしょうもないどこの馬の骨ともわからない南蛮人の作ったモノよりも自分の国が作った製品に誇りを持ってさえいれば、そこまで品質が低下することなんてありえないんだけどね。

まぁ確かに、今の日本人は決して「勤勉で真面目」な国民だとは言えそうにないということを鑑みれば「made in Japan」なんてのはとっくに信用ならない製品のことを指すのかも知れないわな。
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by yaling | 2006-09-22 10:04 | ニュースなぼやき

世間(マスコミ)の「飲酒運転」ブームについて

それにしても飲酒運転による痛ましい事故(いやあれは殺人事件だな)が多い。
にも関わらず最近では公務員による飲酒運転が流行の兆しを見せている様子。
「危険運転致死傷罪」なんてのは名ばかりでそんなものはどこ吹く風。
そんなニュースを毎日テレビで見せられているとホントうんざりしてきた。

なんでこうも毎日飲酒運転を犯すのか。下戸の私には全くもって理解できない。

最近路上で飲酒検問しているおまわりさんをよく見かける。あれはあれで大変だよ。

若くて綺麗なお嬢さんだったらまだしも、油ぎった中年オヤジの息を嗅ぐわけですから。たまったもんじゃない。

しかしさ、これだけ「やめろやめろ」とみのもんたが繰り返しテレビで言っても、それでも飲酒運転で捕まる人間が減らないってのは、世間では飲酒運転自体が当たり前になっているってことだよね。飲酒運転による検挙率が上がっているのは単に検問を増やした結果であって、決して模倣犯が増えているとは思えないし。

自損事故で勝手に橋から落ちて死んでいくだけなのなら勝手にやってくれればいいけど、他人様や幼い命まで巻き込んで自分は逃げたり、ましてや「重ね飲み」だなんて悪質極まりないにもほどがあるってなもんだし。

なんだけれど、よくよくニュースを見ていると、今までならニュースにならなかったような小さな飲酒運転による事故も混じっていることに気がつく。

いやね、小さきゃいいじゃんっていうんじゃなくってね、「ブームにしてくれるな」って言いたいわけなんですけど…。それでも飲酒運転による事故をニュースにするのなら、もう飲酒運転自体が犯罪ってことでさ、捕まった人は全員実名報道で顔写真流すとかさ、「重ね飲み」するような凶悪犯はウチまで押しかけていって、家族から近所の人間からインタビューでもしまくって二度と飲酒運転できなくなるぐらいコテンパンにイテモウタルとかさ、そういうのは無理なのかね。

幼い我が子を失った親たちばかり見せられても胸が詰まる思いがするだけだし、ましてや彼らの顔を覚えても仕方ないのよな。(我が子へ弔いだとばかりにあえて世間に顔を出し、飲酒運転の危険さを彼らがアピールしたところで、そんな馬鹿な凶悪犯たちには届かないんだよな。)

咽元すぎれば熱さ忘れる。

どうなったの「耐震強度偽装問題」。どうなったの「郵政民営化」。

あの時はみんなギャーギャー騒いでらしたけど、それらが今どうなっているのか的確に答えられる国民が日本にどれくらいいるのだろうか。

結局、なにもかも単なるブームなんだろうねぇ。
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by yaling | 2006-09-20 10:38 | ニュースなぼやき

それってどうよ。

「日本沈没」怪物倒し韓国1位

「グエムル」楽しそうだわ。私がゴジラ映画に求めていたナニかがそこにありそうな悪寒。

そんな大ヒット怪獣映画を抑えて興行収入一位になったのがなんとなんとあの「日本沈没」。

実際のところは未見のためあまり大層なことは言えませんけど・・・

やっぱりこれってアレですよね。

いうなれば私が「パールハーバー」を見ながら真珠湾を飛んでいく「零戦」に向かって

「イケェーッ!ベンアフレックはそこにおるぞっー!イテモウタレーっ!」

ってやつと同じ感情だよね。

え?ちがう?チョナンカンはホントに韓国で人気がある?いやいやそれ以上に映画のデキがいいんだって?

ん~・・・

やっぱり私と一緒だよねぇ、、、

「日本沈めぇ~!独島残して沈んでしまえぇ!」

ん!間違いない。こっちだわ。
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by yaling | 2006-09-09 23:25 | 映画・TVのぼやき

ジャッキー・チェンが引退?

ジャッキー・チェン、アクション引退?=「デニーロ目指す」と抱負

上記記事より抜粋
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アクション俳優の活動期間は短い

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Σ(゚Д゚;エーッ!  

アナタ十分長くってよ。えらく長い間、活躍していらっしゃったようにお見受けいたしますわよ。

この発言、逆を返せばまだまだやりたいってことなのね…(涙)

52歳。いちファンとしては寂しくもあるけれど、あまり無理はなさらないように。これからは後継者を育ててくださいな。
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by yaling | 2006-09-09 19:04 | 映画・TVのぼやき

えええっ!!ウッソだぁーっ! 「エヴァ」劇場版新作。

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新世紀エヴァンゲリオン10年ぶり新作

上記記事より抜粋
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関係者は、このタイミングでの新作製作の理由について「庵野(秀明)監督がエヴァブームのほとぼりが冷めるのを待っていたため」と説明している。

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エエエエエエエエエ!?ウソばっか!どっちかっていうとアスカばりに「もっと私をみて!」状態だったじゃんよ。

挙句の果てには自らの手で登場キャラクターたちをフィーチャーした脱衣マージャンゲームまで販売したくせに…。いつまで引っ張るのかってな具合にいまだにキャラクターグッズ販売してますやん。

なのに、ほとぼりって…。

そんなもん、とっくに冷めてますわさぁ!

ウソかホントかは知りませんが放送当時はどこぞの掲示板に書き込まれたオチ(の予想)がズバリそのものだった為に慌てて、抽象的で不人気だったあのTV版のオチに作り変えられたなんて噂も飛び交うほどでしたし。(私はあの「おめでとー」も嫌いじゃなくってよ。)

ってさ、よくよく考えてみたら、それがあまりにも不評だったもんだから劇場版作ったんじゃなかったっけか?

で、まだ懲りずに作り直すって…。もうちょっと自分たちの作品に責任持ちなさいよ。エンディングだけ変えて別の作品装おうだなんてあつかましいにもほどがあります。そんなんがアリなら、マルチエンディングのゲームなんか全部別のゲームとして販売できますやんかいさ!

これじゃ人類じゃなくって自分で自分を補完してるだけだわさ。このオナニー野郎!プンプン!
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by yaling | 2006-09-09 18:12 | 映画・TVのぼやき

「X-MEN: ファイナルディシジョン」

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X-MEN公式サイト

とくに「アメコミ」の熱烈なファンだというわけでもないのだが、「アメコミ」の世界観にはずっと惹かれるものがあって、留学していた頃はフィギュアなんかのグッズもそれなりに集めていた。

ここに書くほどの大した薀蓄のひとつも持ち合わせてはおりませんが、うろ覚えの知識から書かせていただくと、アメリカのコミック界というものは日本よりもずっと閉鎖的で、決して開放的な世界ではありません。

コミックの出版社と言えば(今はどうなのか知りませんが)、ほぼ2大出版社である「DCコミックス」と「マーヴルコミックス」の独占市場で、「それ以外のコミック出版社の名前は?」なんて聞かれてもアメリカ人でもほとんどの人間は答えられないのではないかと思うほど。(逆にほとんどのアメリカ人がこの2大出版社のコミックは認識しているのだが。)

「DCコミックス」の代表作といえば、ただ今公開中の「スーパーマン」に「バットマン」。

対する「マーヴル」はこの「X-MEN」に「スパイダーマン」。

コミックの実写映画化はご存知の通り「DCコミックス」の方が得意分野としていたのだが、「スパイダーマン」(サムライミ監督のやつね。その前のは無かったことに…)のヒット以降は「マーヴル」の方が元気がある様子。

コミックスの版権は作者ではなく出版社側にあり、読者に飽きられそうになると作者を変えることにより、同じ漫画にも関わらず半世紀以上も読者に愛されていることを考えると、日本の漫画のように使い捨てではなく、いつまでも大事にされ続けているアメコミのキャラクターたちのほうが幸せなのかもしれない。

その反面、新しく指名された作家はそのキャラクターのイメージを壊さないようにと、出版社からのこまかな規定の枠内でコミックを描く必要があり、息苦しい上に、版権はすべて出版社のものであるというジレンマに陥ることになる。それがイヤになった、かつてスパイダーマンの作家でもあった、トッドマクファーレンたちは独立した出版社「イメージファクトリー」を設立し、作家が版権を持つことができるようにした。

ちなみに余談だが、私はこのトッドが書いていたころの「スパイダーマン」が一番好き。後に「イメージファクトリー」から自分で出版することになる「スポーン」はある意味彼が「スパイダーマン」で感じていた呪縛から開放された感じが読者側にも伝わってきて面白いのだが、はっちゃけ過ぎな感があって、私には抑え目な「スパイダーマン」の方が好みでした。

で、気がつけば長々と根拠のないうろ覚えのアメコミ観を書き連ねてしまいましたが、本題である「X-MEN ラストディシジョン」に話を戻しますと、すでに前田有一氏も書いていらっしゃる通り、むしろコアなアメコミファンよりもなんとなく興味のある入門者にこそ楽しめる映画なのではないかと思える。「スパイダーマン」や「バットマン」などと違って、この「X-MEN」シリーズは登場キャラクターが半端でなく多い。しかもその個々のキャラクターにはそれぞれに背景がしっかりと設定されており、コミックではこの辺りも余すところなく紹介されているのだが、なんせ2時間程度の映画の中では説明しきれない。だからといって、登場人物を減らして、決まった特定のキャラだけを登場させたのでは原作の魅力が半減な上に、ファンたちが黙っちゃいない。

そのあたりをこの映画は破綻なく見せることに成功していると思える。その名前も、どういうキャラクターなのかも、ハッキリはわからなくても、それぞれの特徴を上手く表すことで、見ていて決して混乱することなく、単純に「次はどんなのが出てくるんだろう・・・」とワクワクすることができる。
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この映画を通して、よりディープな「アメコミ世界」に足を突っ込んでみたくなる。そんな作品なのであります。

タイトルどおり本当にこれで「ファイナル」なのかどうかが気になるところですが、これで終わりだと寂しい限りだわ…と思いつつ、前田有一氏の評論を見てみると…

「重要なアドバイスとしては、絶対にエンドロールは最後まで見なければならないということ。そのあとに残っている最後のシーンは非常に重要なもので、見逃したらお金を払った意味が半減するくらいもったいない。 」

ということらしいので、私はついいつものクセでとっとと席を立っちゃいましたが、この辺の含みを見ているとそういうことなんだろうねぇ…。(アンタは2流のホラー映画か!)

とにかく興味のある人は絶対見とけ。90点だ!-10点はサイクロップスのヒゲが汚いこととジーンが怖かった為。(ジーンに関しては、もう少し綺麗めなキャラを保ちつつ強力なパワーを感じさせるような描写が出来ていればなぁ。あの顔みたら百年の恋も冷めちゃうよ。)
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by yaling | 2006-09-09 13:41 | 映画・TVのぼやき

エロデータにご注意ください。

とあるPCショップの店頭にでかでかと手書きのポップが貼り出してあったのをみて思わず吹いた。

「エロデータ大特価」

まぁ解かるひとはすぐにお気づきかと思いますが、実はこれは「エロデータ」ではなくて「I・Oデータ」(アイ・オーデータ)な訳なんですが、手書きの、しかも縦書きにするとどうしても「エロデータ」になってします。(というか、そのPCショップはかなりの確率で確信犯だったりするんだけれど。むしろそう見えるように書いているし。)

で、「エロデータ」たぶんおそらく同じように思ってる人はいるんだろうナァ…と思いながら、何気なく「google」で検索してみて驚いた。

「エロデータ」の検索トップにくるのは、なんと・・・


本家「I・Oデータ」!。

自分で自覚していたのも驚きだが、きちんとトップに持ってくるところはさすがだわ。ご立派。

検索結果のそれ以降には案の定「I・Oデータ」に関するネタがいくつか出てきました。

googleで「エロデータ」を検索
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by yaling | 2006-09-02 12:39 | 小ネタなぼやき