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「デスノート」実写映画化!

人気コミック「デスノート」実写映画化!主演は藤原竜也

「ライト」役を「藤原喜明」だって?

ちげーよ。それじゃあ組長じゃんよ。「FUJIWARA」なんじゃないの?

あ、そっか「ライト」と「エル」を「藤本と原西」が演じるんだ!

どっちも違います!竜也だって書いてあるじゃんよ。

あ、あの藤原ね。歌手の「hitomi」に似てる…。




なぜいきなり小芝居から始まったのかは置いておいて、遂に「デスノート」が実写映画化されるそうです。先日テレビでオダギリジョーを見たときに「エルっぽいな」って思ってから実写にするなら誰をキャスティングするかをひとりで妄想していた矢先の発表だったので、ちょっとビックリしましたが、まさか藤原竜也が「ライト」ですか…。

「エル」だったらアリなような気もするんですけど、「ライト」って雰囲気じゃないよなぁ。ちょっと線が太いっていうか、あご骨が出すぎっていうか…。マンガの絵見たまんまの印象で申し訳ないんだけれど、ライトはもうちょっと色白で華奢なイメージ。

じゃあ誰だったらいいんだ?なんていわれてもさっぱり思いつかないんだけれど、これまでの経験からいくと、どうせ実写化しても失敗して酷い作品になるくらいなら、最初っから興行的に集客を見込める「アイドル映画」にしちゃえってところでキャスティングして「亀梨くん」(KAT-TUN)あたりはいかがか?(まあキラになったときのライトを演じられるだけの演技力が彼にあるとは到底おもえないし、あんな悪役キャラをジャニーズがOK出すとも思えないのだが。)

話はかわるけど、昨日テレビのCMで初めて「最終兵器彼女」の予告を見たんだけれど、まぁCMはそこそこよく出来てるとは思うんだけれど、だいたいあんなマンガをよく実写にしようと思ったよね。「NANA」の大ヒットで後に続けと、マンガの映画化はこれからも続くんだろうけど、「デビルマン」みたいに期待させるのはCMだけで原作ファンガッカリな作品はご勘弁願いたい。

アジア圏でも大人気の「デスノート」、原作は私も大好きなよく出来た作品なだけに、製作スタッフはしっかり作りこまないと、ファンたちの「デスノート」に名前を書かれちゃうことになりかねない。気合いいれて作ってくださいよ!

気合だ!気合だ!気合だ!気合だ!・・・・

だからべつにプロレスファンじゃありませんから。残念。
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by yaling | 2006-01-25 17:25 | 映画・TVのぼやき

バカ発見!通報シマスタ。

ある家電屋でこんな客を見た。

客「ここにある商品の種類はここにあるだけ?」

店員「とりあえず、コチラにあるだけとなりますが、どのような商品をお探しでしょうか?」

客「同じような商品をダイソーで百円で売ってるのをみたんだけれど。」

店員「・・・。(絶句)」


横で見ていて、思わず「わかってんならダイソー行けよ!」って言っちゃいそうになりました。

ま、具体的に商品が何だったかは置いておいて、一応その家電屋には松下とかの国内ブランドの商品と、あとブランドとしては有名じゃないけど、ホームセンターなどでよく売られている安いタイプのものが品揃えとして売られていた。ダイソーが100円なのに対して、国内ブランド品だと500円前後、ホームセンターで見かける安いので300円程度。値段的には私が見る限り普通というか妥当な価格である。

わざわざそこに来て(まぁその客にとってそれはわざわざではなく、一番近所の店だったのかも知れないけれど)「ダイソーで百円で売ってたんだけどそれはないの?」って聞く神経が信じられない。完全にマヒしているとしか思えない。まぁ私の考え方が仕事柄、店員側の立場で物を見ているからかもしれないけど、それは言い換えれば、「中国じゃこの値段なんだけど、日本はなんでこんなに高いの?」って言っているのと同じような気がする。

バブル崩壊以降、不景気な時に少しでも節約しようと、こぞって安いものを求めた日本人。それに応えるように急激に増加していった100円ショップ。「安いことはいいことだ」とばかりに、国内の製造業はどんどん仕事を中国に持っていかれ、仕事がなくなっていった。仕事がないから高い買い物ができない。100円ショップに・・・。悪循環。デフレスパイラル。

最近、嘘か誠か、ちょっと景気が上向きになっているらしい。贅沢しろとは言わない。ただ、それなりの商品やサービスにはそれなりの対価を支払ってもらいたい。だいたい中国製品が安いのは人件費が安いからだなんていうの私にしてみれば嘘である。田舎から出てきた、出稼ぎ労働者たちが、一部の金持ち階級に奴隷のごとく、不当な低賃金でこき使われている結果である。

市場規模は20億米ドル、中国高級品消費

中国にいるごく一部のお金持ちがそうやって得た利益で、世界中の高級ブランド品の消費額の約10%を占めているわけである。(まぁ日本だってバブルの頃は世界中の観光地からうざがられて、品のない成金趣味な格好をしてましたけど。)そんなごく一部の彼らの利益のために貧しい中国人が信じられないほどの低賃金でこき使われる。で、その商品を喜んで買う日本人。こんなんでいいのか?日本人!

だいたい中国だって、いつまでもそんな状態を続けていけるはずがない。

「破綻を来す日もそう遠くないのではないか」

この10年間現地を見てきた私は、そう感じている。

正当な対価を払う気の無い奴は中国にでも行って住みやがれ。
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by yaling | 2006-01-18 12:28 | その他のぼやき

敬愛なる将軍様御一行

スーパーで爆発、3人負傷 中国深セン市

前も爆発してましたし、今回もなにかあるだろうと思ってましたけど。中国政府がすぐに公表しないのでニュースになってませんでしたが、「家楽福」で爆発事件。

中国には朝鮮民族も多数住んでいますし、不法滞在の脱北者も結構いるので、将軍様を狙っている人間なんてゴマンといそうだもんね。


それにしても

【地元警察は同一グループによる金目当ての脅迫事件とみて調べており、総書記の滞在とは関係ないとみられる。】

え?「金目当て」って、どっちなの?将軍様目当てなの?そうなの?ちがうの?

どっちにしても「金」目当てじゃん。あーっ!紛らわしい!!(笑)
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by yaling | 2006-01-17 13:06 | ニュースなぼやき

やっぱりいるのね。二匹目のドジョウを狙う奴!

「ウェブ広告板」で100万ドルを稼ぎ出した学生

年末の記事「なんでも最初にやった奴はエライ!」の英大学生はイーベイでオークションに出していた最後の1000ピクセルも無事売り切りHPのタイトルどおり億万長者になったようですが、やっぱりマネする人がいたようです。

でも、全く同じ方法じゃ芸が無いっていうか、逆に恥ずかしいような気がするのは私だけでしょうか。同じことをするにしても、それなりに昇華させないと商品として魅力がない。日本もその昔、家電や車の分野において、欧米製品のコピー商品を作っていると酷評されてきたが、勤勉さと、手先の器用さ(技術力)をプラスすることで、今日の地位を築き上げた。

上記「ワイアード」の記事内で紹介されているなかでオリジナルの要素がプラスされているのは女性向けの広告を集める「PinkMillionDollars」ぐらいか。でもこれも中途半端で、女性がそういうちまちました広告を見るのかと問われれば、そうではない様な気がする。どっちかっていうと男性向けのアダルトサイトのみを対象にした「Pink」の方が収益は上がりそうだ。(っていうかピンクと聞いて私は先にそっちを想像してしまいました。)

で、そんな中でも私が共感したのが「TheMillionPennyHomePage」である。これは同じことをやっているのだが、本家が1ピクセル1ドルなのに対して、こちらはその1/100の価格。1セント(1ペニー)である。スペースが全部埋まっても百万ペニー(1万ドル)日本円にして120万円にしかならない。120億円から比べるとセコイ話にも見えるが、120万円だって我々のような小市民にとっては大金である。適当にバナー埋めたら120万だなんてそんなオイシイ話はそうそうない。同じようなものを同じ値段で売って売れるわけがない。なら安けりゃいいんでしょという考えは安直なようで、正解。日本製ラジオが売れたのも、最初はそんな理由だっただろうし、今中国製品が世界中で売れているのもそれだけの理由。2発目としてはこれで正解。3発目以降は更なるヒネリが必要となるわけではありますが。

で、確実に小銭を稼ぎにでた「TheMillionPennyHomePage」。その安さからか、それとも私のように共感した企業が多いのか、他の類似ページに比べると着実にそのスペースを販売しているようです。

よーし、こうなったら私も…100万ピクセルまとめて100ドルでどうだ!

誰か私に100ドル恵んでください…。

(この時、100万ピクセルの広告を作る手間が100ドルじゃ割に合わないことに気づいていない私なのでありました…トホホ)
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by yaling | 2006-01-17 11:04 | ニュースなぼやき

「密室の行為」バンザーイ!バンザーイ!

「密室の恋」? 日弁連、裁判員制へ難解用語見直し

どんな分野においても日本国内で使われている専門用語なんてのはどれも小難しいものが多い。法律用語や医学用語はその最たるもので、最近ではパソコン用語なんてのも横文字の羅列で年配の方にとっては頭が痛いところなんじゃないかと思う。

昔、初めて買ったPCはアップルのパワーブックだった。当時、その機種は人気で国内はどこも売り切れでアメリカの通販から取り寄せたのだが、初めてのPCというこもあり、イマイチ使い方がわからない。アメリカから購入しているため、取説はすべて英語表記。留学から戻ってきたばかりだったので、英語を読むのは苦ではなかったが、やっぱり日本語の方が安心できると、現物が到着する前にわざわざ日本語の解説書を購入して到着を待った。

パワーブックが到着し、解説書を片手にいじってみようと試みたが…。

解説書に書かれている内容がイマイチ理解できない。PCについての知識が全くなかったため、そこに書かれている言葉の意味が理解できない。で、どうしようもなくなって、試しに英語のマニュアルを見てみた…で驚いた。

ん?なんだ?それだけのことなの?

そういう印象が今でも残っているのだが、実際のところ何がどうわからなかったかまでは、もう覚えていない。極端な話「PUSH 【START】 KEY」と英語で書かれていることが日本語だと「【開始鍵】を押す」となってたようなイメージ。

原文が英語の解説書を機械的に翻訳したりなんかすると、イマイチちんぷんかんぷんなことがあるがそんなのだったのかもしれない。

とにかく、その時はわざわざ買ってきた日本語の解説書より英語のマニュアルの方が的確で無駄が無く、わかりやすかった。

以前、テレビでとある弁護士がこんな風に言っていたのを聞いた。

「そりゃ、誰にでも理解できたら、私ら仕事になりませんやん。もったいつけてわざとわかりにくくしてるんですよ」

本当にそうなのかどうかは知りませんが、確かにそんな気もする。専門書なんてのはえてして解ってる人間がわかってることを前提に書いたものが多い。

【チームの座長をつとめた酒井幸弁護士は「弁護士が当然と思っていることでも、意外な解釈や指摘があり、『ああ、そうなんだ』と目を開かせられた」。】

ということなのだろう。これを機に、全ての専門書が小学生にでもわかるような説明にしてくれると、日本の将来は明るくなるような気がする。
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by yaling | 2006-01-15 18:13 | ニュースなぼやき

お正月第二弾「クラッシュ」に注目!

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公式サイト


「クラッシュ」と聞いて、クローネンバーグやストラマーを思い出した方には残念ながら、今回ご紹介するのはお正月第2弾公開予定の映画「クラッシュ」であります。

大した前知識もなく、見始めたんだけどこれがイイっ。(ネタバレしたくないので「あらすじ」など詳細は公式サイトをご覧いただくとして)私的には2006年劇場公開映画ベスト5に入るんじゃないかってぐらいのヒット作でありました。

私なんぞの稚拙な文章では、なにをどう説明すればいいのか難しいとろこだけれど、要はアメリカの日常生活を描いているだけの、この映画。(個人的には小津の「東京物語」アメリカ版「L.A.Story」なんて書いちゃいたいほど)。でもそこは刺激的な街「L.A.」。何ごともなく淡々と話が展開するわけがない。それなりに事件なり事故なりが発生していくんだけど、それがまた日常だったりするわけで。

アメリカで生活したことのある人だとホント「あるある」の連発で、そんなアメリカで生活していく中での「あるある」を上手く切り出して、1本の映画としてここまでまとめた監督の力量はすごいとしかいいようがない。しかも初監督作だなんていうから驚く。(とはいっても映画「ミリオンダラーベイビー」の脚本家でもあり、それ以前にもテレビドラマを多数手がけているのでそれだけの実績はあるらしいのだが)

この映画には多数の登場人物がいて、それぞれに違うバックグラウンドがある。違う人種。違う宗教。違う文化。そんな彼らが同じ社会で生活していくということがどういうことなのか。破綻や混乱させることなく、それら「アメリカが抱える問題」を的確に、わかりやすくストーリーに織り込んで作品を完成させた技は職人芸だとしか言いようがない。

これから、アメリカで生活するという人には是非見ていただきたい。この映画を通して、アメリカで生活するというのがどういうことかを少なからず疑似体験していただけることだと思う。

そこには勧善懲悪なんてものはない。誰もが己の価値観の中で普通に生活しているだけ。「本音と建前」なんてアメリカ人には縁の無い言葉のように私も思っていたのだが、アメリカ人にはなくても「社会」には確実にある。表立って口に出しては言わないが、暗黙の了解としてみんなが感じている問題。ギャップがあるにも関わらず、それをどうすることも出来ないストレス。

決して気持ちのいい映画ではないが、何かしら考えることができる映画でありました。

★★★★
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by yaling | 2006-01-09 13:30 | 映画・TVのぼやき

ロサンジェルスが東京になっちゃった!

どこか変?ロスに日本語看板続々
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リトルトーキョーのことかと思いきや、ロスのダウンタウンが日本語で埋め尽くされてるわけね。これを生で見れた人、羨ましいなぁ。しかもここでストリートレースのシーン撮影するんでしょ?いいなぁ。

それにしても、「頭文字D」に続き「ワイルドスピード3」も日本ロケだなんて、すごいんじゃない?「SAYURI」を先日見ましたけど、あんなもん「ラストサムライ」以上に日本映画だし(本当の日本かどうかなんて、どうでもいい。大体さ、ハリウッド映画に出てくる日本をみて、「アレはおかしい」なんていってる奴はいつからそんなに日本の文化を大事にする愛国主義者になったのか甚だ疑問だしね)、アニメや自動車だけじゃなく、文化的な面においても興味を持ってもらえるチャンスなんだから、政府ももっと日本を売り込んでもらいたいもんだわぁ。
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by yaling | 2006-01-07 14:40 | ニュースなぼやき

すげっ!なんだこれ?

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市内某所にて


「金田バイク」?

もっとじっくり見たかったですけど、あんまりジロジロやってると怒られそうなので…(っていうかこの類のモノは見られてナンボだろうから、持ち主は絶対嬉しいに違いないとは思うんだけれど)
ちょっとだけ失礼してパシャリ。

前から見ると…
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by yaling | 2006-01-06 14:23 | その他のぼやき

お金持ちはよりお金持ちにそうでない人は…

所得格差:「今後、拡大する」71% 本社世論調査

「働かざる者喰うべからず」なんて言いますけど、これまでの日本はヌルーイ社会主義国家でありましたゆえ、さほど能力のない人間でも一度会社に入ってしまえば、いわゆる終身雇用ってやつでなんとか老後までの生活を約束されておりました。

が、バブルが崩壊し、リストラなんてのが始まってから、無能な人材はどんどんクビを切られるようになり、こうなってくると必然と所得格差なんてものが出てくるわけで、まぁ自業自得と言いましょうか、ヌルイ社会に甘えて大した努力をしなかったモンはそれなりの報いが来たと思えば、いたしかた無いことだとも思える。

それでも日本人の「総中流」意識はバブル以前の1968年から変わっていないていうんだから、おめでたいというか、ヌルーイ国民なことには変わりなさそう。

で、そうなってくると何が困るかって言うと、私みたいな怠け者が今の所得を維持するためにはより一層の努力が必要になってくるってこと。

昔なら、ボーッっとしてても「年功序列」なんて良い制度のおかげで、勝手に給料は増えたのだろうけど、今後は会社に長く居ればいるほど増えるか減るかのどっちかしか道はないことになる。(まぁ実際初任給が15万として更に減るわけではないんだろうけど能力がないとみなされて、昇給がなければ30過ぎても15万のままだということもありうるわけで、これは実質の減給だと考えると)そうなると現状維持なんてのは土台無理な話で、今の生活を守りたければ、上を目指すしかないということになる。

「給料を増やしたければ更なる努力を」

当たり前の話ではあるが、キツイ話でもある。老化とともに、頭も体も鈍くなるもんである。中年も過ぎて初老なんて言われる人間が、働き盛りの30代前後の人間の頭の回転や体力についていけるわけがない。能力で劣る人間が、そこに無理して居座ろうとすればするほど、仕事の足を引っ張る結果となり、単なる「老害」と化す。「あんな大企業がどうして経営不振なの?」なんて会社は得てしてコレが原因なのではないかとも私は考える。(まぁ日本なんて国政そのものが老害によって蝕まれているんだけど)

かといって、ボケてきたから「ハイさよならよぉ~♪」ではたまらない。ちょっと前までなら、「若いモンにはない経験がものを言う」なんて言い訳もあったけど、「昔の常識は、今の非常識」な世の中。いろんなことがダイナミックに変化し、消費されていく世の中において、なによりも重要なのはスピード感。いつまでも「昔」をひきずってるようじゃ、時代の波に乗れるわけがない。そんな社会で、歳をとっても、しっかり自分の能力を見極めて、会社にとっての存在意義を誇示し続けなければ会社に残ることすらできないなんて…。なんて世知辛い世の中なんだろう。前人未踏の高齢化社会を迎えるこ日本はこのさきいったい、どうなるんだろうか。

答え?そんなの私に聞かれてもわかんないわさ。とにかく自分の老後は自分の力で守るより他ない。こうなってくるといよいよ「自分さえよければ」ってな考えも横行するだろうな。でもこれが日本がずっと焦がれて後を追っているアメリカの「個人主義」であるのではないのか。それも時代の流れ、仕方ないというしかない。

唯一残された道は・・・

「金が全てじゃないさ!貧乏でも幸せな生活を送れるんだい!」

たぶん開き直るしかないんだろうな。そう自分に言い聞かせてさ。だってアンケート結果だってそう言ってるじゃない。

世帯年収1000万円以上の人の39%が「中の下」と回答、300万円未満の人でも12%が「中の上」と答える

よーし目指せ12%の幸せな小市民を・・・・。

泣けるねぇ(涙)
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by yaling | 2006-01-06 10:39 | ニュースなぼやき

「明けましておめでとうございます」

本年もよろしくお願い申し上げます。

皆様の年末年始は、いかがでしたか?ゆっくりお休みになられました?
最近はなにを血迷ったか正月から営業する量販店や百貨店も増えてきており「そんなもん私には関係ないわいっ!」って方も結構いらっしゃることでしょう。

学生の頃、正月の梅田といったら閑散としていて、車もほとんど走っておらず、友達と初詣に行った帰りに自転車で車道の真ん中を走ったり、道路の真ん中で寝転がってみたりと、非日常的な感じがとても大好きだったのに、最近は正月からやたらと人が多くて(ヘタをすると平常よりも多い)行く気がしなくなりました。

そんなわけで、私も休み中は人ごみを避け、家でゴロゴロ寝正月でありましたが、結局「紅白」も「隠し芸」も見ること無く、楽しみにしていた「人志松本のすべらない話3」も見逃してしまい、あっという間に時間だけが過ぎて、通常生活に戻って参りました。

ただ仕事をしなくていいだけで、特に行事の無い正月なんてのは寂しいもんですけど、こんなに長い時間チビたちと一緒に入れる時間もそうそうないので、まっそれはそれでいいかっ!ってな感じであります。

という訳で今年もよろしくお願いいたします。
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by yaling | 2006-01-05 11:36 | その他のぼやき