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性格わかるバトン

というわけでaco様ブログから久々TB頂戴いたしますた。
どうして人は性格をあばかれたいと思ってしまうのか(笑) 性格わかるバトン

早速ですが。

Q1. あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?

どっちかってぇと「大人なひと」って言われたい。実際のところは周りの状況に合わせてどっちにだってなれるんだけれど、基本的には大人しい人かと。

Q2. あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください

●オプティミスト(だけど三木谷社長はあまり好きじゃない)
●現実主義(だけど夢見がち)
●真摯(なジェントルマン)
●バランス感覚(の取れた人間になりたい)
●二重人格(AB型なもんで…っていうか「【本音と建前】・【裏と表】を素直に相手に見せるとこう言われる。」というのが私の持論なんだけど。それを隠そうとする日本人的な感情表現がキライ。っていうかメンドクサイ。)

Q3. 好きな友達のタイプは?

親しき仲にも礼儀ありな、つかずはなれずな距離感を保ってくれる人。

Q4. 嫌いな友達のタイプは?

空気を読めないヤツ。

Q5. 立ち直りは早いほうですか?

早いけど粘着質。(出てしまった結果に対して、悩まないけど、忘れない。)

Q6. 恋人にしたいタイプは?

犬のような性格の猫顔の子。

Q7. 恋人と親友、選ぶならどっち?

恋人を選んでも許してくれる親友。(結局選ぶのは恋人だったりして…)

Q8. バトンを廻す人5人を選んでください

こういうのキライ。チェーンメールか不幸の手紙か…。恨みつつも誰も選ばなかったaco様は好きな友達のタイプ。キライなタイプは指名してくるヤツ。

こんな私でよろしければ今後ともよろしくお願いいたしまするるるる。
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by yaling | 2005-10-30 14:54 | その他のぼやき

オークションで「赤ちゃんを出品」って?

中国『イーベイ』に赤ん坊「出品」

さすが中国やるなっ!

まぁ養子とか当たり前のお国柄。ヘタすりゃただの人身売買だけれど、子供が出来ずに悩んでいるお金持ちで優しい親に引き取られるなら子供も幸せかもな…。(女の子で18万かぁ…とりあえず15・6歳まで育てて後は…元はすぐに取れそうだな…ウシシシシ)

そういや去年、北京の紫禁城に行った際に赤ちゃんを連れた白人の集団を見た。全員が生まれて数ヶ月程度の赤ちゃんを抱いている。

どこの国の「たまごくらぶひよこくらぶ」」か知らないが、わざわざあんな生まれて間もない赤ちゃん連れて団体で海外旅行とはケッタイな集団だなぁ。

なんて思いながら、しばらく眺めていると、どうも見ても赤ちゃんの顔がアジアンなことに気づいた。「ん?白人の赤ちゃんじゃないな。」で、一緒にいた中国人の知人に訊ねたところこう答えた。

「あれは養子を貰いに来た団体よ。」

うーん。養子を貰いに来るツアーがあるんだ。

「中国北京4泊5日 紫禁城・万里の長城を巡る旅+赤ちゃん付き」

キチンと合法に政府公認でどっかの団体組織が手続きを行なってやっていることなんだろうけど、それが団体で紫禁城を見てまわる姿は異様な感じがした。

まあ言っても「1/1,200,000,000」な訳ですからそんな赤ちゃんのひとりやふたり連れて帰ってもらっても大いに結構ということか。望まれずに生まれてきて、実の親に捨てられるくらいなら、キチンと審査してそれなりの条件を満たす里親に引き取られていく方が幸せなのかもしれない。

でも男の子なら40万。最初から売るの目的で子供作るバカも沢山いそうで恐いな。

それに、オークションで出品なんてのはちょっとデリカシーに欠ける行為だわね。とはいえ勝手に無責任に作っといて堕ろしちゃうバカ親もたいがい腹立たしいんだけれど。子供をなんやと思ってるんだろうか。
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by yaling | 2005-10-22 14:45 | ニュースなぼやき

「ほわいとばんど」ってなあに?

ほっとけない世界のまずしさキャンペーン

ちょいと前からネット上でちらほら見かけて気には、なっていたんだけれど…。

ヒデとかキモチイーが順番にでてくるアレ。

しかもこのURL見てみて。ちょっと変だぞ。

「www.hottokenai.jp」

これ見て私が一番に思い出したのがコレ

なんだか似てるけど何か違うのか。

で、この活動がネット上の一部で問題視されている様子。
「ほっとけない世界のまずしさ」を、ほっとけない
TV では分からないホワイトバンド・デー

Tシャツの値段はさすがに「mottainai」の方が安いな。(え?そんなのどうでもいいって?)

でも確かに300円は「タケーヨ」。私が中国で作らせて販売するなら100円で十分採算がとれるな。っていうか「ダイソー」行けば売ってそう。それを150円で売って、差額の50円をユニセフにでも寄付した方が手っ取り早そうだな。こんなバンド売ってるの見たことあるような気もするし…。

いやね、怪しい募金活動なんてゴマンとあるし、だいたい募金なんてのは「自己満足のひとりエッチ」みたいなもんだと思ってるモンで別にどうってことないんですけど、世間には「ユニセフ」をはじめ「セーブチルドレン」やら「日本国際飢餓対策機構」やら聞いたことあるものから何それ?ってなもんまで腐るほどNGOやらNPO団体があるんですけど、そんなに沢山いるもんですかね。

それこそひとつにまとめてなんとか出来ないもんですかね。

たしかに我が国日本においては「社会保険庁」なんて悪しき前例もございますし、ひとつの機関に沢山のお金をあずけちゃうとロクでもないことをしでかすからかもですから、それが最善の方法だともいえないんですけど、だからってそんなお気軽にどんどん新しい団体作られてもネェ。

で、通常募金活動って消費税いるもんなの?「みどりの羽根」ってありゃ税込みでしたっけ?(あ、金額決まってないな。入れた金額に応じて消費税が変わるのか?)定価を定めると消費税が発生するのかな?っていうかやっぱ募金として認められていないからか?

結局なんなんだろう「white band」って…謎だわぁ。(疑問視する人間が穿った見方をしてるだけならいいんですけど。)詳しい方いらっしゃいましたらぜひとも教えてピタゴラス。
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by yaling | 2005-10-22 11:42 | ニュースなぼやき

齢を重ねるということ

最近立て続けにテレビで昔の映像を流している番組を見た。

ひとつは『TBSテレビ50周年記念4時間特別生放送中居正広のテレビ50年名番組だョ!全員集合笑った泣いた感動したあのシーンをもう一度夢の総決算スペシャル』 (ナゲーヨ!)ともうひとつは『さんまのまんまスペシャル2005』

基本的にはよくありがちな昔の映像を見せるだけの安上がりな番組(「さんまの・・・」は新しく収録したゲストとのトークの合間合間に昔の映像を流す)なんだけれど、最近全くテレビで見かけないタレント(たとえば山口百恵さんとか)の映像はそれなりに懐かしく見れるのだけれど、いまだ現役のタレント(司会の中居くんやさんまさんも含めて)の昔と今を比べると共通して言えることが「昔の顔が貧相に見える」こと。

これは現役のタレントさん全員に言えることなんじゃないかと思う。まぁ女性タレントの場合は昔の方が良かったなんてのもザラにあるんだろうけど、それでもキチンと人生を歩んできた人の顔ってのはいろんな意味で深みがあり味がある。

「顔はその人の人生をあらわす」

まさにその言葉どおりだなと実感した。「明石屋さんま」さんなんてもう子供のころからずっと見てきてずっと変わらず「明石屋さんま」のままだと思ってたんだけれど、昔の映像をみると思ってた以上に「のっぺりした顔」っていうかまさに「貧相」そのもの。こんな言い方するとまったくもって失礼だとは思うんだけれど、そうなものは仕方がない。間違いなく今の顔の方がいい顔してる。

で、思いついた。

例えば会社の面接とかで10年前の写真とか持って来てもらうの。
10年前と比べて印象が・・・
①あまり変わっていないひと=あまり苦労もしてこなかった人
②凛々しくなった人=それなりに苦労し、それを乗り越えてきた人
③すっかり老けた人=苦労はしたが、それを人生のプラスに出来なかった人
④逆に若返った人=その歳になって今頃はじめて開花した人

ってな感じ。それなりに苦労をしてそれを糧に成長した人の顔は誰がみてもはっきりと違いが判るような気がするんだけれど。

一度試しにどこかの会社でこの方法採用してみませんか?
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by yaling | 2005-10-07 15:55 | 映画・TVのぼやき

趣味の多様化と細分化

ネット社会の影響とも言えなくももないが、市場経済も成熟してきた今の日本において国民の趣味嗜好は多様化細分化しており、たとえば趣味を語るにも、昔のそれとは違い、一概に「それはどうだ。あれはこうだ。」と論じることが出来なくなっていると思う。

例えば音楽のジャンル。一昔前なら

「古今東西音楽のジャンル♪」

「ロック」

「演歌」

「ジャズ」

「クラッシック」

なんて比較的わかりやすい区分けがあったような気がするし、素人が聞いても「あ、これはロックだな。」なんて区別しやすいものが多かったように思う。

が、しかし今日ではこんなことになっていて素人が聞いも何がなんだか、それとこれは何が違うのか、さっぱりわかんなくなってしまった。

そんなのは音楽業界のみならず、たとえば性的嗜好のジャンルでも言えることで一昔前なら「変態」なんて言葉で十把一絡げされていたものが今では「フェチ」なんて言葉に変わって細分化されるようになっている。(そう思えば、ロリコンもゲイも痴漢も全部「変態」だし、なによりもセックス自体を「H」だなんていうんだからそりゃもう大変です。)

で、そんな時代の波が今だに読めていないのがNHK。
紅白「スキウタ」1位はSMAP、モー娘


曲目も同局があらかじめ提示した600曲をはるかに超える2207曲が挙げられるなど、多様化した好みが浮き彫りになった。

600曲って…いまどきカラオケにいって600曲しかなかったら客が暴れだすよ。


「ネット社会になっていることを痛感した。一方で、そうでない暮らしをしている方にも向けて番組をつくっていかなければならない。曲も思った以上にばらついた」

気づくの遅すぎっ!「一方で」って結局そこしかターゲットにしていないんだったら、最初っから視聴率なんか気にせずに「演歌の花道」モドキでも放送してればいいじゃんよ。どっちにしてもこれから年寄り増えるんだし、年々視聴率も上がるんじゃないの?

だなんて、言ってもじゃあ本当に年寄りは演歌が好きなのかね?「団塊の世代」の人たちは青春時代に演歌なんて聴いてましたっけか?具体的に何歳ぐらいをターゲットにしてるんだよ。

ケーブルテレビやCS放送、テレビのチャンネルも増えた今、過去の視聴率をいつまでも引きずって、そんなことばかり気にしてる番組が本当に面白いのか?

アメリカじゃすでに常時「視聴率20%」取れる番組は存在しないと言われている。あの人気ドラマ「フレンズ」「ER」「24」「LOST」でさえ20%前後をやっと取れるぐらいである。(NFLのチャンピオンを決める「スーパーボール」だけは例外で毎年50%近い視聴率をキープしているようだが。)

そう思えば、紅白なんぞここ10年近くまともに見たことのない私にとっては過去最低とされる「39・3%」でも十分気持ち悪い数字なんですけど。「まだ見ますか」ってなもんです。どっちかっていうと年末のあの時間帯って特番ばっかだけど、どれも面白くなくて「家族揃ってテレビつけておくには丁度いいのがないから見てる」ってのが正直なところだと思うんですけど。


アンケート結果には「若い人はジャンルが広い。私みたいな高齢者は演歌か童謡に収れんされるんですが」と感想を述べた。「紅白の観覧者を受信料支払い者だけに限定するのか?」という質問には「曲目の選定を広く(国民から)集めているということもありまして、今年の紅白は支払い者限定とは考えていない」と話した。

ね。これが「揺れ動く乙女心」ってなもんですか。受信料払ってない視聴者のことなんか気にすんなよ。そんなの客じゃないんだからさ。しっかりと受信料払ってくれている「お客さん」の要望に沿えばいいじゃない。国民国民って「国民」を大義名分にして金集めすることばっかり考えるのはもうやめたほうがいい。そんな押し付けがましい「国民の為の番組」なんて見たかないよ。あくまでも「視聴者」(受信料を払ってくれるお客さん)をターゲットに番組を作ればいいじゃない。そんなどっちつかずな態度だから皆から嫌がられるのさ。一度「とりとけもの」って本を読んだほうがいいかもね。それにもう一度言っておきますけど、「高齢者は演歌か童謡」だなんて決め付けはよした方がいいと思うよ。
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by yaling | 2005-10-07 11:41 | ニュースなぼやき

日本橋「でんでんタウン」の誤算

10月1日会社更生法に申し立てられた「ニノミヤ」がリニューアルオープンした。

「でんでんタウン」では、その一週間前ほどから

「10月1日 二宮事件」

と書かれた「どす黒い赤色」ののぼりが商店街の通り沿いに立てられていたのだが、イメージカラーとする「ニノミヤの赤」とはちがったその「どす黒い赤」に私はなんだか薄気味悪い印象を受けた。(これが10月1日に起こる「二宮事件」の予兆ではあったのだけれど…)

で、事件当日、リニューアルされた「ニノミヤ」がいよいよオープンすることになる。


確かに以前の薄暗い古臭い店内は改装によって明るくはなった…それだけ。

店員の無愛想さは以前のままだし、大して安くもない商品価格もこれまで通り。会社更生法によって選任された保全管財人はナニをやってるんだろうか。

しかも挙句の果てに、29日にリーグ優勝をした阪神タイガースの「優勝セール」をしている「ジョーシン」の方が客の入りがいいだなんて、なんなんだ?このタイミングの悪さは。

ダメなヤツは何をやってもダメだってことを改めて実感した今回の「二宮事件」。ああ、これは確かに「事件」だわさ。ここまで「どんくさい」のってやろうと思ってやれるもんじゃないもんね。

「でんでんタウン」もさ、あんな「薄気味悪いのぼり」を商店街中に揚げるぐらいなら、黙って「阪神優勝おめでとうセール」ののぼりを挙げたほうが街としても素直に盛り上がったとおもうんですけど。「ニノミヤ」のみならず「でんでんタウン」も終わってるのか?

ハァ~、行く末が案じられますわ。

今日の一言:「あかんもんはあかん」
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by yaling | 2005-10-03 10:57 | その他のぼやき

ちょっとこれすごくない?「自己再生マウス」

切った尻尾も内臓も再生できる遺伝子操作マウス

小学生の頃に「プラナリア」が流行った。(世間的にじゃなくて私のまわりでね。)

ことの発端はある友達のこんな一言から始まったのだけれど…。

「体を真っ二つに切ると、自分で再生して2匹になる生き物知ってるか?」

それを聞いたまわりにいた子たちは「そんなのウソだ」と半信半疑だったのだが、

「それに例えば、頭を切り離さずに二つに切ると双頭になるし、シッポだって二つに切ると二尾になるんだよ」

なんて言うもんだから、「じゃあ頭を3つに切って、シッポを2つに切ったらキングギドラになるのか?」とか「じゃあみじん切りにしたら無限大に増えていくのか」とかもう半信半疑なまま想像だけが膨らんで教室中が大騒ぎ。

で、家に帰ってから百科事典(なんだか当時ウチの母親がどこぞの知り合いに騙されて購入したようなえらく高価な百科事典(全20巻ほどのヤツ)がありました)で調べてみるとちゃんと載っていた。

それが「プラナリア」(別名ナミウズムシ)だった。



で、生物も時を経て進化し、バージョンアップを重ね、とうとう自己再生するネズミの登場となったわけであります。

え!?進化じゃないの?遺伝子操作?

って、ホント恐い世の中になったような気がするのね。いわゆる「神の領域」に踏み込んでるわけでしょ?以前に【クローン人間】のことを記事にしたことがあったけど、こういうの苦手。別に無宗教なもんで「神を冒涜する行為」だとかそんなことを言うつもりはこれっぽっちもないんだけれどナニが恐いって「人間のエゴ」ほど恐いものはない。

「自己再生人間」だなんて想像しただけでも気持ち悪い。

【X-MEN】が誕生する日もいよいよ間近だな。
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by yaling | 2005-10-02 11:04 | ニュースなぼやき