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実写版「頭文字D」見たよ!

実写版「頭文字D」が大人気、興行成績も好調 香港
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なかなか好調のようで日本でも公開が待たれる作品ではありますが、一足お先に見させていただきましたので、感想なんぞを。(ネタバレというかストーリー展開はまんま原作なので原作を知らない人はあえて、知らないまま映画を見ていただきたいとは思いますが、知ってる人は読んだところでネタバレにもなってないとは思いますが、一応ご注意ください。)

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by yaling | 2005-07-19 18:56

歳をとったなぁと感じる瞬間

いやね、まだまだ若いつもりなんだけれど…

最近、他人(っていうよりむしろ異性か?)の眼をあまり気になくなった。(異性に対して興味がないというよりは、諦め?開き直り?どっちにしても相手にされないだろうという自覚?)

流行には全くもって興味がない。(いや、これは昔っからそうだったような気も…)

「最近の若いもんは…」と若者を自分とは異質な存在に感じている。(本当はどうでもよくて、これもほとんど興味ない。ただ、自分の子供がどんな風に育っていくのかは考えることもあるけど。)


なんでまたこんなことを考えているのかというと、愛知万博の影響か、40過ぎの人たちがやたらと昭和を思い出しては懐かしがっているのをよく耳にするから。

漫画「20世紀少年」もそんな雰囲気の漂う漫画ではありましたが、彼らがやたらと懐古趣味なのはどうしてなんだろうと思ったのがキッカケ。

やっぱり昭和って良かったの?

それともただ歳をとっただけで、それはただ「若い頃はよかった」と自分の老いを嘆いているだけに過ぎないの?

そりゃ若いに越したことはないし、今思えば学生なんてなんだかんだ言ったところで、気楽で無責任な存在であったと思うし。(当時はテストやら学校やら嫌だ嫌だと思ってたけど。?あ、学校は好きだったな。勉強する気は無かったけど。)

ただ、豊かな世の中になってなんでも手に入る現代において、多少の不自由さ、不便さ、貧しさが、かえって生きがいに繋がっていたということはあるかも知れない。

お金持ちは面白くないと感じるのはそういう部分からくる。お金持ちになるまではしゃかりきに頑張るのだが、いざお金持ちになってしまうと、あとは守りに入るだけで面白くもない。たとえ攻め続ける金持ちだったとしても、それは、ない人間が努力するのとは全く意味が違う。

貧乏も確かに困るけど、多少のハングリーさは常に持っていたい。

じゃあ昭和に戻りたいか?と訊ねられれば私の場合は否。まだまだやんなきゃいけないことがあるから、戻されちゃったら困るな。

でも明治・大正ぐらいまで戻れるのなら、それはそれで面白しろそう。自分の財を築くというよりも、新しい時代に新しい国を築いていくなんて夢がありそうじゃない。戦争はゴメンだけど。

ま、とにかく40過ぎの人たちにとって「大阪万博」はそれだけ大きな影響を与えた(今も与え続けている)というわけだ。「愛地球博」が今のこともたちにそれほどの影響を与えるとは考えにくいけど。
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アナタハ昭和ガスキデスカ?


ちなみに私は大阪万博以降の人間です。
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by yaling | 2005-07-17 10:52 | その他のぼやき

「9・11」映画化決定。監督は・・・だそうです。

「華氏911」ではなく、実話を元に映画化されるんだってさ。

米9・11テロ 巨匠が映画化

で、監督が巨匠?オリバーストーンなんだってさ。

別にキライな監督じゃないですよ。「社会派」なんて肩書きはイマイチ好きじゃないですけど、ドキュメンタリータッチで、淡々と積み重ねていくようにストーリーを展開させていく手法はヘタをすれば眠たくなっちゃう手法でもあるんだけれど、彼の作品はどれもそれなりに見させてくれますしね。

で、主演がニコラスケイジ。ケイジが刑事。(ホントは警官ですけど。)ニコラスケイカン。
そんなことはどうでもいいとして、その警官と家族の話。

なんだかそれを聞いただけで見てもいないのにエンディングが目に浮かんでくるような気がするのは私だけじゃないはず。

まぁ、この警官がもしスタローンやシュワルッツェネッガーだったら間違いなくビンラディンに仕返ししに行くところまで描かれそうだけれど、そうじゃないのが救いか。

それこそ、「宇宙戦争」よろしく単なるパニック映画にしてくれた方が、映画としては楽しめそうな気がするけど、さすがのアメリカもあれをエンターテイメントにはできないだろうな。

いっそのことアルカイダ視点の「9・11」映画を見てみたいな。そっちの方が興味はあるし。

「リメンバーパールハーバー」「リメンバー9・11」的な映画になることだけはハッキリしてそうだけれど、「プラトーン」ではアメリカが絶対的な正義じゃないことを描いて評価されたオリバーストーンだけに大番狂わせもないとは言えないかな。だったら期待大なんだけど。

今後の動向に注目!
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by yaling | 2005-07-10 16:46 | 映画・TVのぼやき

「宇宙戦争」見たよ!

「宇宙戦争」と言うなら
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結構ヒットしてるのに不評な「宇宙戦争」見ました。

評価の通りでございました。

いやね、パニック映画として見れば前半のシーンはもう圧倒的で、阪神大震災やら9・11やらを彷彿させるシーンが目白押しで(ニュースの映像からかなり意識してそれらを取り入れていると思うんだけど)見る人が見れば胸を締め付けられるようなシーンの連発なのではないかと思います。街を破壊していく「トライポッド」と呼ばれる宇宙人の乗り物の登場シーンなんかはBGMまで「ゴジラ映画」だし、まぁ映画ファンとしてはそれなりに楽しめました。

不評なエンディングもまぁいいかと私なんぞは思いましたけど、もう少しバランスを考えたつくりにしないと、「いきなりアレはないよなぁ」という評価が出るのも止むを得ないでしょうね。

評判どおり、なによりも恐ろしいのはダコタファニングちゃんの叫び声だというこの映画。(今にも中から宇宙人が飛び出してきそうなあの演技!)どうせ見るなら大きなスクリーンで見てもらいたいけど、破壊シーンのみで納得できる人は満足でもストーリートータルを重視する映画ファンにとっては辛いところか。

そういう意味で同じこの時期に公開されている「フォーガットン」と似たところがあり、ネタバレになるので詳しくは書かないケド、ホクテンザとか新開地の新劇会館あたりで2本立てで公開されれば面白いんじゃないかと思うのは私だけじゃないはず。

まぁ「デイアフタートゥモロー」並みということで70点あげる。(いや、デイアフタートゥモローは90点もあげてるんだけど、派手なシーンただそれだけっていうパターンが2番煎じなので今回は減点。)

スピルバーグも、もういいわな。そんなに頑張んなくっても金持ってるもんね。
「テキトーにつくっとけテキトーになんてったって、オレがスピルバーグだっ!」ってなところか。
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by yaling | 2005-07-10 13:24 | 映画・TVのぼやき

世界一周ぶらり旅

中国北京「紫禁城」
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香港「コンベンションセンター」
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エジプト「3大ピラミッド」
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イタリアローマ「コロッセオ」
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元祖L.A.アナハイム「ディズニーランド」
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すっかり「Google Earth」にはまっております。いやホント、面白いネェ。なんて思ってたら、同じことを考える人はゴマンといるみたいで、こんなものまでありました。
Google Sightseeing

ちなみにこちらは「Google Earth」じゃなくて、その前に公開されていた「Google Map」を使用しておりますが。

あの有名なハリウッドの看板からエリア51まで

世界中のいろんな場所に行ってみよう!

どこか面白い場所を見つけたら、アナタも写真UPしてみてくださいね。
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by yaling | 2005-07-02 14:33 | Google Earth ダーツの旅

あなたのお宅にズームインっ!

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さて問題です。コレは何の写真でしょうか?

え?簡単?トムクルーズが球根した「エッフェル塔」でしょ?

ハイ!消えた!

正解は「東京タワー」

で、この写真実は衛星写真なんだけど、「エネミーオブアメリカ」とか最近だとドラマ「24」なんかでよくみるアレですよ。アメリカの軍事衛星なんかだと人の顔やら車のナンバーなんかも見れるらしいんだけど、こんなのが自分の家でも見れることをあなたご存知か?

「Google Earth」で地球を僕の手の上に

その名も「Google Earth」!

まぁ「百聞は一見にしかず」とにかくココから本体をダウンロードして使ってミソ。

私なんざホント、あまりのすごさにションベンが漏れそうになるぐらい興奮しましたさ。

ストリーミングでネットから画像を表示させてるっていうから、ほとんどリアルタイムに近い街並みがそこに再現される。(リアルタイムじゃないらしいですが…)アメリカの都市なら3D表示まで可能だっていうんだからすごい。

さすがにナンバープレートや通行人の顔までは見れないけど、「**さんところの車が駐車場に止まってないからたぶん外出中だな」ぐらいのことはわかっちゃうからちょっと怖い。

日本は残念ながら詳細表示できるのは東京近郊限定らしいので大阪だとかなり大雑把にしか表示できないけど、それでもウチの集合住宅はしっかりと確認できる程度にはズームインできた。(車が止まってるかどうかまではわからないけど。)

だもんで、コレまでに行ったことのあるあの街や、住んでたあの町、毎日通ったあの大学、よくいった近所のモールと順番に見てまわってたら、あの頃の思い出がよみがえってきて、気分はすっかり世界一周旅行だったわさ。

ホントすごい時代になったもんだわ。

でも、こんなの迷惑な人たくさん居そうだね。

見えすぎちゃってこまるのぉ~♪だわさ。

スッカリ古人間な私でありました。

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自由の女神

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一年間通った大学


これ一日遊んでも飽きません。今からセーヌ川のほとりを散策して参りますわ。オホホホホ
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by yaling | 2005-07-01 12:40 | ニュースなぼやき

「バットマン ビギンズ」見てきたよぉー!

●『バットマン ビギンズ』 良くできた映画でした!←こちらの記事、読むと結構タイムリーなネタがあってムフフでしたよ。そうなんだぁ…。(魔女ランダ)
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最近本家の更新が止まってるのに便乗して6月は6個しか記事をUPしていない私ではありますが、本家の更新とリンクして久々に映画の感想文なんぞを。

好き!

この映画は賛否両論あって、イマイチ地味な感じなんだけれど、私は好き!

今頃になってティム・バートンのバットマンが一番良かったなんて意見もよく目にするんだけれど、あれだって公開当初は日本でのアメコミの知名度的な問題からか、イマイチ評価されてなかったじゃん。

スターウォーズ然りその他の大ヒットブロックバスター作品の続編というものはどうしても前作と比較されて(当然といえば当然ではあるけど)、「前作と比べるとイマイチ…」とか「私の中では一作目で終わってる」とか不当にマイナスな評価を受ける傾向にある。

でもね、よーく考えてみて。単発でそこそこヒットしたあの映画と比べたら、それでもその続編の方が面白かったと思わない?毎週のように続々と公開される映画たちと比べたら、十分及第点以上だと思わない?

そりゃね、回を増すごとに面白くなって欲しいと思う、ファン心理も理解できるし、ドップリ入れ込んだ作品をバカにしたような安易な続編なんてものはファンとして許せるはずもないってことは同意しますけど…、それでも平均点以上なら、それなりに楽しめたのなら許してあげようよ。

なんて書くとじゃあやっぱり、「バットマン ビギンズ」はティム・バートン監督初代「バットマン」よりダメなのかなんて言われそうだけど、いやいやどうして、私の中では十分対等に面白かったです。

そりゃね、やっぱり監督変わると多少の解釈の違いもあったり、それぞれの監督の持っている映画そのものへ対する温度差とか、作品への思い入れだったり、キャスティングの問題だったりといろんな要素によって作品は変化してしまう。

でもね、そこがいいんじゃん。

同じ監督が同じような映画作るよりも違いがあるからいいんじゃんよ。

そこは言っちゃえば、別物としてみちゃえばいい訳で。だからエイリアンシリーズなんかも個人的にはすごく好き。同じキャラクターを流用した別の作品だと最初から腹をくくって見ちゃえば絶対そこらへんの及第点の映画よりは楽しめるものが多いのが続編なんじゃないかと。

そりゃねどうかとも思うよ。コンテンツ不足のハリウッドでリメイクやら続編ばっか作ってるのもね。

だけど、要は楽しめればいい訳で、例えばスターウォーズなんてもんはあのキャラクターたちが画面にさえ出て来さえすればもうあとはなんだっていいんだよ。

だってたまにいない?「なんだかんだ言ってみたけど、スターウォーズは帝国の逆襲だよね」なんて人。私の場合はもう無条件でSWならなんだってありなんだけど、それでもこの意見はそれなりに納得できる。やっぱり、監督が違うっていうところが、同じスターウォーズでもなんか異質な感じがして(ジョージはあれを駄作だと断言し、自分が監督しとけばよかったとケチョンケチョンに言ってますけど)今となっては、そこがいいように思えるんだろうね。所詮「守銭奴」お金儲けになりそうな作品は作れても、本当にいい作品は作れるはずがないんだよ。そう思えばアーヴィン・カーシュナーの方が映画監督としての志は高くて作品の質が高くても当然なんじゃないの。ってなところか。

って、すっかり主題がバットマンから逸れてしまってるけど、仕方ないよね。今年のサマーは基本が「スターウォーズ」ありきだからね。各社それに対抗すべく(っていうよりむしろ便乗しようと)公開作品を選定してるしね。

「バットマン ビギンズ」なんてクワイ・ガン・ジンが出てきてバットマンを弟子にして…なんてSWと同じようなストーリー展開になってるし、「宇宙戦争」なんかまんま「スターウォーズ」直訳のタイトルだしね。(原題は「WAR OF THE WORLDS」で中国なんかでは「世界戦争」になってるんだけど。まぁH・G・ウェルズの小説のタイトルの翻訳からそうなっていたんだから、決してスターウォーズを意識しているわけじゃないんだろうけど。タイトル的にはね。これをこの夏に公開したのは十分に意識しているんだけれど。)

バットマンがバットマンになるまでを淡々と描いていくだけの作品で途中ちょっと飽きてくる部分もあるし、モーガンフリーマンの登場でちょっと安っぽくなっちゃった(最近節操なく映画に出すぎですよ)部分とか、話題のケイティホームズの顔はやっぱりキライ(っていうか彼女主演の「ケイティ」っサスペンス映画があったけど、実名がタイトルになったの?)っていうかクリスチャン・ベールがトムクルーズに見えて仕方がない(っていうかトムクルーズ+ドニーイェン÷2ってところか?)それよりトムクルーズよやっぱり私的にはやっぱりニコールが一番よかったと思うんだけれど…とか、そういうツッコミ抜きには語れない映画ではあるんだけれど、それでもここんところハッチャケ過ぎてイマイチ乗り切れなかったバットマンシリーズだけに、ホント良かったです。85点あげます!
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by yaling | 2005-07-01 10:44 | 映画・TVのぼやき