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使用用途が限定すぎてトホホな「ステルススイッチ」

レアモノショップ
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USB接続ちょっとヤバイ画面切り替えスイッチ


なんだこれ?会社用か?そんなモン見たきゃ堂々と見ればいいじゃん。

え?仕事中にそんなこと堂々と出来るわけない?

だったら見なきゃいいじゃん。

え?仕事用じゃない?「ノックもしない家族と一緒に住んでいたり、ノックできるドアなんか付いていない部屋だったり、はたまた奥さんに内緒でちょっとあのページを見てみたい、日記を書いてる時にいきなり部屋に友達がー!! 」

あぁ、そういうことね。お母ちゃんとか嫁さん対策なのね。ん?日記を書いている時?なんだか無理があるなぁ。上の写真にエクセルの画面があったからてっきり仕事場用かと思ったけど。

なんだろうね男って奴は…。

家庭はもちろん、仕事場でだって、まぁ気分転換に見たくなる気持ちは判りますよ。ダメなのはわかってるのよ、でも「♪わかっちゃいるけど辞められない、あそーれスーイスーイスーダララッタ♪」なワケだわよ。

ってどんなわけだかわかったもんじゃないけど、とにかく注文してきまーす!(ウソウソ。ウソですってば。買いませんよ!……4480円か……。
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by yaling | 2005-06-19 10:46 | 小ネタなぼやき

バカだねぇビルゲイツって奴ァ…

「民主主義」入力禁止 米MS、ブログ検閲で中国に協力

それにしてもすごいよね。「ネット上の言論も、他メディアと同様に政府の統制下にある。」だってさ。インターネットなんてものはどうせイタチゴッコで完全に規制することなんて出来ないある種の無法地帯だと思っていたんだけど…。でも実際、反日運動はすっかり陰を潜めて何もなかったかのようになってるし、中国人は思いのほか素直なよい子が多いのか、はたまた政府の取り締まりがそんなに厳しいのか。

「民主主義」「自由」「人権」「台湾独立」などの言葉を入力すると、「禁止されている言葉です。消去して下さい」


だなんてかなりすごいんじゃない?「人権」ってことばすらNGワードなんだから、その抑圧といったらただモンじゃないな。

ところでビルよ。アンタ「ウィンドウズ」の販売拡大を進めたいのなら、そんな検閲に加担してる場合じゃないよ。MSが売り上げをあげるために一番の早道は中国が資本主義になることだと思うんですけど。今のままじゃいつまで経ってもコピー品はなくならないよっ!
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by yaling | 2005-06-15 12:22 | ニュースなぼやき

ニュースの疑問【アンタ誰?ドクターフーマンチュー】

マンダムのチンパンジーCM、「黒人差別」指摘で中止

「あ!あごになんか付いてるよ!」

相手があごに手をやったところで…

「ン~。マンダム」

なんてあそびを子供の頃よくやっていた。

「マンダムといえばアランドロン」なんてスッカリ「古人間」な私でありますが、最近大好きだった「ちびくろさんぼ」の絵本が再販されるようになり、変な差別意識がなくなりつつあり、日本もやっと本当の意味で外国人慣れしてきたのかと思っていた矢先にこれである。

これダメなの?

チンパンジーと黒人を並べると差別なの?

ドレッドヘアにラスタカラーの衣装姿のチンパンジーは無神経で下品なの?

最近はそうでもないけど、ハリウッド映画によく出てくる日本人は首からカメラぶら下げてメガネの出っ歯で7:3分けだったけど、あれはよくてチンパンジーはダメなの?

「フーマンチュー博士」がOKで「ちびくろさんぼ」がダメだって言う根拠は?
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いいじゃん。無神経で下品でも。多少の誇張や茶化しがあっても、そういうイメージなんだから仕方ない。まずはどんな形であれ興味を持つことから始まって、それから本当の形や真実を見出していく方が、差別だ差別だとバカみたいに騒ぎ立てて、臭いものにフタをしちゃうようなマネをするより前向きだと思うんですけど。(そういえば、小学生の頃梅田でも今ほどは外国人を見なかった当時、とにかく白人を見つけたら「ハロー」って言ってたなぁ。絶対「ハロー」じゃない人も居たはずなんだけど。それとも英語は万国共通語だからOKとでも言っておこうか?)


確かに「そんなつもりはなかった」なんていうのは決して肯定できたもんじゃない。時として悪意で人を傷つける行為よりも善意でポロっと出た一言の方が相手を傷つけることもある。そんなつもりはなかったなんていうのは自分に罪の意識がない時点でタチが悪いことこの上ない。それならいっそのこと「それを意図して制作しました」なんて開き直ったほうが潔い。

それより「米国人スティーブ・シルバーさん(32)=大阪府枚方市=」よ。アンタ、そんなところで「マイノリティーの意識にもっと繊細になるべきだ」なんて言っていないで、自分の国の差別をなくす方が先決問題だと思うんですけど。グローバルな視点から見れば日本人は絶対的にマイノリティーですから。黒人か白人かは知りませんけど、マジョリティなアンタにマイノリティーの意識ウンヌンを言われたくないと思うのは私がひねくれてる証拠か?(もしくはわざわざマイノリティな気分を味わう為に枚方に住んでるの?でもアメリカ人じゃダメだよ。日本人でアメリカ人を見下しているのは(私を含めて)ごく少数の人間だけで、そのほとんどは羨望の眼差しですから。)

追記:枚方には「関西が偉大」があって実は何気に外国人が多いことぐらいは知ってますよ。でもなんとなく私のイメージではもっちゃりした住宅地のイメージがあって枚方と外国人って結びつかないんだよね。梅田の人間にとっては、京阪沿線は縁遠いもんで。ええ、ええ、ステレオタイプですよ。偏見ですよ。
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by yaling | 2005-06-14 13:24 | ニュースなぼやき

JRってやっぱりJRなんだね

誤って次の停車駅放送 降りた乗客駅員に抗議

このニュース自体は、降りちゃったお客さんには腹立たしいことだろうけど、まぁ言っちゃ悪いが大したことないミスだと思った。(16分の遅刻によって大きな商談がふいになっちゃったのならご愁傷さまですけど)

人間誰にでもミスはあるもんさ・・・ハハハ

なんて田舎の単線列車の乗客なら笑って済ませてくれそう(あ、無理か。次の列車は一時間後だもんな。)なもんだが、都会じゃ抗議殺到なのはそれだけ余裕がない証拠なのか、時間に追われる現代人にとっては仕方のないことなのか・・・。

でもね、この間鉄道関係の仕事をしている友達と話をしていて、こういうことがJRの体質からくるもんだということがわかった。

先日の福知山線の脱線事故にしてもそうだったけれど、最初ニュースを聞いた際、いまどきそれだけ大勢の乗客の命を運転手の心積もりひとつで左右されるシステム自体に、ものすごく違和感を感じた。

最近、運転中に居眠りしていたのが「睡眠時呼吸症候群」によるものだとか話題になっていたが、それでもしっかりと制御装置が付いていたせいか、大事故になることもなかった。だいたい運転手のその日の気分次第で信号無視されたり、スピードオーバーされたり、オーバーランされていたのでは乗客は堪ったもんじゃない。

だから運転手はあくまでも最悪の事態を防ぐ為の監視役であり、基本はシステムによって運行されているもんだと思っていた。

実際、その友人曰く、「大阪の地下鉄では制御装置が働いて、制限スピード以上は出せない。」ようになっているらしい。そう言われてみると、停車駅の放送もテープで流れているので(たまに人身事故などがあれば車掌さんがアナウンスしているが)間違って次の停車駅をアナウンスすることもない。

じゃあ、なぜJRは生身の車掌さんがアナウンスし、生身の運転手のサジ加減ひとつで大勢の乗客の命を左右させるような状態で運行しているのか・・・。

答えは「JRだから」。

その友人はいろんな鉄道の設備点検なども行なうような仕事をしている。大阪市営地下鉄や私鉄各社、で、もちろんJRの設備も点検することがあるらしいのだが各鉄道の設備点検に赴く際に、基本どこも同じような対応で作業をすすめる中、JRだけは特別のマニュアルがあって、それに従って作業をするらしい・・・。なぜ?

答えは「JRだから」。

結局「JR」は「JR」なのだから仕方がない。

今後そんな体質がどのように改善されるのかは知りませんが、利用する側もそのことを十分理解し、覚悟の上で乗車する必要があるのかも知れません。
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by yaling | 2005-06-12 11:00 | ニュースなぼやき

事故に対する賠償と誠意の相容れなさについて


脱線車両衝突のマンション 「購入価格で買い取り」 JRの提案に住民反発
JR西日本社長がマンション住民に補償について説明も合意に至らず

コレは難航するだろうな。

数年前にバイクで事故を起こした時の経験から言わしてもらうと、今回のJR側の提案(金額的な面のみにおいては。事後処理やら態度は決して褒められたもんではなかった。)は決して誠意のないものではないと考える。

被害者側の意識として、別にこちら側に何の過失もないのに、マンション購入時の金額を返してもらっただけでは元の生活に戻れないと考えるのは十分に理解できる。(実際ローンの都合や、価格の面で、当時の購入金額を返してもらったところで、同じ条件で新居を持つことは難しいようだが。)精神的な苦痛に対する慰謝料も含めてもっとイロを付けてくれと言いたくなるのは当然だし、実際私も当時そう訴えた。

私の場合は交通事故ということで、相手の保険会社とのやり取りとなるのだが、保険会社が最初に提示してきた金額は廃車になったバイクの査定額(購入してから2年ほど乗っていたものだが、購入金額から4割ほど引かれた金額)に、仕事を休んだ分の給料補償のみ。言ってみれば、廃車になったバイクが新車に変わるかどうかギリギリの額という程度だった。

たとえばそこでは、職場でのポジション的に私が仕事を休まざるを得ない期間には不在による多少なりの影響(損害)、すなわち二次的な被害については全く補償されることはない。

肉体的なダメージについては事故前の状態に戻る程度の最低限の額(治療費)は一応、出してもらえる。ただ、実際問題として一度傷ついた体はそれなりの傷跡を残すわけで(本当の意味での元の状態「完治」することはまずないのではないのか)、その後遺症についてはハッキリと外見で判断できる分については慰謝料がでるのだが、そうでない場合(外見で判断できない場合)はほとんど出ない。雨が降ると湿気のせいか関節が痛むなんていうのは相手にすらしてもらえない。

未婚の女性の顔に大きな縫い傷が出来たら数百万は出るらしいが、その一生残る傷跡がたったの数百万円となれば、ほとんどの場合において、決して納得できる金額ではないのではないかと思う。(って、未婚のみかい!既婚してたら顔が多少傷ついてもええのんか?その辺もスッキリしない部分は残る。)

で、私の場合は顔に8針ほどの縫い傷が出来たのだが、これがなかなか曲者で、何針縫おうが、幅が3センチに満たないと一銭ももらえないと言われた。そこで、自分で測ってみるとかなりビミョウな大きさ…。なもんで、その「後遺障害等級認定」の判定審査の日なんかは、傷跡がちょっとでも長くなるように爪を押し付けて見たりなんかして…。

ま、私の場合は最終的に、幸いにも大した後遺症もなく(全く元通りとは言いがたいが)顔の傷跡も苦労の甲斐あって、なんとか認めてもらえたので(これも今となっては、わざわざ言ってから見てみないとパッと見ではほとんどわからない程度)バイクは排気量が倍の新車になり、半月程仕事をせずに給料を貰った上に、プラス海外旅行に一回いけるかどうか程度の金額を手にしたわけだが、絶対的に得をしたとは言いがたく、ヘタをすれば死んでいたかもしれないと思えば、こんなことは二度とゴメンだと断言できる。

保険会社の対応には誠意なんてものがあるはずもなく、あくまでも事務的に必要最小限の慰謝料ですむように交渉するのみですので、ほとんどの場合において、長引けば長引くほど、被害者は辛い思いをすることになると言わざるを得ません。

それらから考えると、今回のJRの提示した金額はマンション住民の気持ち抜きで考えると十分譲歩した金額だと言えるし、もし一度訴訟問題になって保険会社との交渉に移ってしまえば、更に下回ることもあるのではないかと思う。ただ、そのことをJR職員がマンション住人にほのめかしたりしたという報道もあったので、マンション住民の気持ち的に納得できないことは痛いほどわかるのだが。

マンション住民の心情もわかるのだが、結局誰も満足することなんて出来ないのが事故なんだと思う。長々と亡くなられた107名の犠牲者の前で、お金のことで言い争うのも気持ちのよいものではない。部外者の私が言うのもおかしな話ではあるが、妥協できない気持ちも十二分に理解した上で、ここはひとまず冷静に判断していただきたいと思う。
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by yaling | 2005-06-06 12:45 | ニュースなぼやき

「自己判断できない日本人」なぜにゆえに?

「ポルノを目にしない権利」を考える

先だっての「遅っ!今頃かよっ!「残虐ゲーム」有害図書指定」の件もそうなんだけれど、日本人ってどうしてこうも人任せなんだろう。子供に見せるか見せないかは親が勝手に決めればいいし、そこに行政が、のこのこ出てきてこんなことをいうことに、どうも違和感を感じてきた。そんな中「WIRED」で上の記事読んでなるほどなと思った。

【ポルノにせよ、過激な暴力描写にせよ、見たい人間は見ればいい。見たくない人間は見なくてもいい。】

結局これだけのことなんだよね。ただ、こんな簡単なことが実社会では実現できていない。

【見たくない人が見させられている。】

これが問題なんだよね。

そう言われてみれば、昔はインターネットもなかったし、小学生がエロ本を買おうと思ったら大変だったような気がする。あたりが暗くなったころ、家から結構離れたエロ本の自販機まで自転車で…なんてのは30代前後の男性なら一度は経験していることなんじゃないのか。(ところが、お金入れたところで通行人が来たのを見て思わず自販機の裏に隠れて見ていたら、通りがかりのオッサンが勝手にボタン押してエロ本もって行きやがったなんて落ち付きでね)

子供って言ってもね、男の子なら小学校5~6年にもなったら、精通があってさ、みんな自分で性処理をやんなきゃいけないわけだよ。当然、性にも興味持つし、親がいくらダメだっていったところで見たいもんは見たいわけで、結局親の目に届かないところでこそこそ見てるもんだし、それが至って正常な行為であることをまず世の母親たちには知っていてもらいたい。

で、話が逸れちゃったけど、いまの世の中インターネットも含めてそんなコンテンツが子供でも簡単に見れるようになっちゃった。昔みたいな苦労せずに、見れるようになっちゃった。これはダメだな。たとえばインターネットだったら、まず親が「子どものコンピューター使用時間に制限を設けたり、チャットの内容を記録したり、サイトにフィルターをかけたりするソフトウェアを組み込む」必要はあるな。でさ、子供はそのロックをあの手この手を駆使して裏道を見つけるワケだよ。

これぐらいの努力はさせなきゃだめだわ。(だなんて、なんか論点がずれてきたような気もするけど…。大丈夫)

でもまぁ、見たくない人も居ることを前提で、それらのコンテンツに囲いをつける努力は絶対必要だと思う。「google」なんかで検索をかけると、全くエロとは程遠い検索ワードを入れたにも関わらず、検索結果には必ずといっていいほどエロサイトが混ざってるような世の中。こんなのは許されるべきではない。(上に記事にあった.xxxなんてドメインで区別するなんてホントいい案だと思うし、なぜ実現できないのかが疑問)

それでもそれらの網を掻い潜ってでも見たいやつは見ればいいじゃん。自分の判断でさ。子供の件にしても、「親はまず規制をかける」ただそれだけでいいと思う。判断能力がないっていうけど、その時点で子供はちゃんとわかってると思うよ。親の気持ちや考えを理解してると思うし、見てほしくないんだなってちゃんとわかってるよ。それでも見たくてあの手この手を使っちゃうのは、仕方ないことだし、逆に私なんかはそれを評価しちゃうな。

「欲しいものは自分の力で手に入れる」

ってことを実践できる、いい教育だと思うよ。

そうやって、今まで子供は大人になってきたんだし、これからもそうだと思う。子供は大人が思ってるほど子供じゃないよ。それを言うなら今の世の中、大人の方が子供じみてるんじゃないかな。

端から他人に決めてもらうことじゃない。そんなこと自分で決めればいいだけのことさ。
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by yaling | 2005-06-01 12:54 | ニュースなぼやき