カテゴリ:子育てのぼやき( 12 )

私の原風景

私は昔っから男性諸君の大好きな「呑む・打つ・買う」が苦手。(今でもね。)

中学生の頃、周りの友人たちが大人の見よう見まね酒・タバコを始めるのを見て、実際は単に天邪鬼だっただけかもしれないけど、「カッコ悪い」と思った。

ウチの中学は男子は丸坊主だったため、どう見ても中学生、ひいき目に見ても高校球児にしか見えない風貌の「ガキ」が背伸びしてそんなものに手を出しているその姿があまりにも不細工で同じフィールドに立つ気がしなかったのだ。

高校生になり、学校行事の打ち上げなどと称し、飲み会が開かれるようになった頃に、「まぁお酒のひとつぐらいなら、社会人になってからも、付き合いとして必要かも知れないし、少しぐらいは嗜んでも…」と、付き合い程度に飲むようになったが、いかんせん「旨くない」。たしかに甘いお酒なら飲めなくもないが、それはジュースと同じなわけで、アルコールである必要がない。その上、どうやら相当な下戸だということもわかった。どうにもこうにも気持ちよくなる前に気分が悪い。その上「旨くない」とくれば、わざわざ飲む必要性がなかった。

社会人になり、就職もすれば付き合いで飲み会に誘われることも多くなったが、乾杯のビール1杯ぐらいは付き合いますが、基本的に飲めないことを告げると驚かれる。

「飲めそうなのに…」

「またまた、ご冗談を…」

そこで「呑む・打つ・買うのどれもダメなんです。」なんて言うと、

「何が楽しくて生きてるの?」

なんてことまで言われる始末。

毎回こう来るもんだから、いつからか、こう答えるようになった。

「これから苦しくなる老後の楽しみに残しているんです。」


酒は下戸だったもんだから仕方ないにしても、いまだにギャンブルや風俗なんてものには縁がない。まったく興味が無いといえば、ウソになるかも知れないが、かといってあんな物に金を出す気にはどうもなれない。これまでにも競馬やパチンコや、カジノなんてのも社会勉強程度に経験はしてみたがどうも熱くなれない。SEXを好きでも無い行きずりの女とやるなんて、この上なくメンドクサイ。ましてやその一瞬の快楽のために金を出すなんてありえない。


そんな私は大阪ウメダの歓楽街のど真ん中で生まれ育った。そこはいわば「呑む打つ買う」のメッカともいえる場所。

小学校はパチンコ・飲み屋・風俗店が立ち並ぶ商店街のど真ん中にある。

登校時はそこいらじゅうゲロだらけで悪臭がするし、下校途中はキャバクラの呼び込みに「おにぃさ~ん。いかがぁ~?」とカラカワれる毎日。

実家の隣はカラオケスナックで、毎晩遅くまでヘタクソなカラオケが鳴り響いている。

オカマが赤いワンピースで酔いつぶれて大股を開いている姿なんて珍しくも無い光景だった。

隣の建物で違法カジノが警察の手入れを受けた時なんか、大騒ぎする声の一部始終がこちらに聞こえてきた。

ウチの親は飲食店を経営していたが、友達のウチには新地のクラブのママやラブホテルの経営者なんても当たり前のようにいた。

そういうことを他人に話すと、「そんな環境で子供を育てるとグレそうね。」なんてよく言われるし、そう思う気持ちはよくわかる。

が、しかし、不思議なことに私の小中学校でグレた奴は一人もいない。暴走族なんてチャンチャラ可笑しいし、ヤクザまがいのチンピラになったのも、ひとりも居なかった。

他に娯楽がたくさんあるのに、暴走族なんてやる必要もなかった。あんなもんは片田舎の夜時間を持て余している人間のやることで、何にも増してウメダの真ん中であんな特攻服を着る勇気は私にはなかった。

チンピラもその辺にウヨウヨ居る訳で、あんなのを見ていれば憧れるどころかむしろ、今想えば「ああは、ならんとこ」とこどもたちにとっては反面教師として役に立っていたんだろうと思う。

いやね、オチなんてないんですけど、一気に読むのが勿体無くて短い通勤時間の間にチビチビ読んでいる小説を読んでいてふと思ったことを書き連ねてみました…。(ヤオイで御免)

あぁ~。それにしても歳とったなぁ~…。
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by yaling | 2006-12-07 15:06 | 子育てのぼやき

「人気子役の悲劇」

H・J・オスメント、薬物所持と飲酒運転で起訴される

ははは。
「ホームアローン」の「マコーレ・カルキン」
「スタンドバイミー」の「リバー・フェニックス」
「パパと呼ばないで」の「カオル・スギタ」

小さいころから周りの大人にチヤホヤされてきた売れっ子子役がロクな大人になれないのは、本人の持っている資質だけの問題じゃなさそうだわね。

やっぱりこどもには厳しく接するのが良いとみた!
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by yaling | 2006-08-19 10:16 | 子育てのぼやき

自分勝手な親を持つ子の受難

アパート5遺体:岡本被告の長男と断定 平塚市
秋田男児殺害:娘の死重ね合わせ 「告白」に疑問も

このふたつの事件の共通点はどちらとも母親が自分勝手で虚言癖があるところ。

はずかしながらウチの身内にも似たような母親が1人いる。

父親はDV亭主でとっくに離婚していない。母親と息子の二人暮らし。母親は汗水たらして働く意思をもっておらず、目下生活保護を受けている。一時期は自分が苦労するのは子供がいるからだと無責任なことを言い出し、施設に預けたり、男と長続きしないのはこの子のせいだとノイローゼな言動を繰り返した。

ここの子が今小学校の低学年なんだけれど、きちんと学校に行かない。いくら注意しても母親の言うことも聞かない。学校行けといってもイヤだという。ご飯を作っても好き嫌いを言ってちゃんと食べない。遅刻なんて当たり前。無断欠席が続くので、学校の先生が家に連絡してみるのだが連絡が取れない。で、先生もしかたなく緊急連絡先であるウチ電話を掛けてくる。

だけれど、この子、一時期ウチで面倒見ていたこともあり、ウチに遊びに来たときは素直に言うことを聞く。「ちゃんと学校に行くこと。もし行かなかったらもう遊びに来なくていいよ。」なんて注意すると「はい」って返事して、2~3日は真面目に学校に行く。食事の時に好き嫌いは言わない。(っていうか言わせないんだけどね。)

結局低学年の子供が、身の回りの用意をなんでもかんでもひとりでこなして、学校に行けるはずも無く、母親が毎朝きちんと送り出さないのが原因なのはこっちも十分認識している。母親の言うことを聞かないのもコレまでの経緯から考えて、ただ甘えているだけなのは目に見えているし、だから私はその子が何をしようがあまり怒る気がしない。

問題は母親にあり、彼女が生き方や考え方を変えない限りなにひとつ解決する訳がない。ただ、今更その母親が更生するとも思えず、かわいそうだが、その子が早くそれを自覚し、大人になる以外に道はないとも思う。

ホント、身勝手な親を持つ子たちは災難だと思う。だけれど、今そんな親が増えているような気がしてならない。子供たちに「強くなれ」というのは酷な話ではあるんだけれど、どうしようもない。もしここを見ている親で自分に思い当たる節がある人は、もう仕方ない、子供を施設にでも預けてください。無責任なのは今はじまったことじゃない。殺すよりは捨てた方がいいかも知れない。

そんな親を持った子供たち。ごめんね。なんにもしてあげられないけど、強くなって。無責任な大人たちの間で苦労をかけるけど、今は我慢するしかない。行く行くはそんな子供たちをきちんと保護できる社会を作っていくのもまともな大人の役目だろう。

「親に捨てられるくらいなら殺された方がマシ」

そう言われてしまうともう何も言えない私がここにいる。
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by yaling | 2006-06-10 16:23 | 子育てのぼやき

クリスマスプレゼント

いつものように仕事に行くため、ひとりそっと寝室から抜け出し、洗面台の前で顔を洗っていると…いきなり!

「サンタさんが来たよぉ!」

と上のチビが走り寄って来た。

あまりに突然だったのでちょっとばかり面を食らってしてしまったが、両手でプレゼントを抱えて興奮気味のチビに合わせてこちらも驚いた顔をしてこう返した。

「あれぇ。本当?**ちゃん昨日イタズラばっかりして、いい子じゃなかったらサンタさん来ないと思ってたのにねぇ。ちゃんと持って来てくれたんだぁ。」

「そうだよ。だって**ちゃん昨日ちゃんとパパの言うこと聞いて早く寝たもん。だからサンタさんがプレゼント持って来てくれたんだよ。」


いつもだったら、毎朝チビたちが寝ている間に、ひとりこっそり家を出るので今朝はプレゼントを見て喜ぶチビたちの顔は見れないだろうと諦めていた。そしたら、上のチビの喜ぶ声を聞いて下のも起きて来てプレゼントを持って走り回っている。思わぬプレゼントに二人ともおおはしゃぎ。

朝からそんなふたりの嬉しそうな顔を見れたことが私の一番のプレゼント。

ありがとうサンタさん。

そして、ここを見てくださっている皆様へ。

メリークリスマス。寒い年末年始、お体にはお気をつけて。よいお年を…。
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by yaling | 2005-12-25 11:21 | 子育てのぼやき

下のチビももうすぐ2歳。

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やっぱり子供は2歳がピークだな。

この頃が一番カワイイ。

どれくらいかわいいかって言うと、いま売れている旬のグラビアアイドル全員が束になってかかってきても負けないくらいカワイイ。(お父さんそれ比較対象が間違ってるよ。なんて言われても、鼻の下のびほーだいのデレデレ度で言っても下の息子は負けてないぐらいカワイイんだから仕方がない。えぇえぇ親バカですとも。親バカ大いに結構でございます。)

で、つい数日前に4歳になった上の息子も一年ちょっと前にこんな歌を歌っていてビックリしたものだが「恐るべし!2才8ヶ月の記憶力」まだ2歳になっていない下のも負けてはいない。

昨日、妻がキッチンで料理をしながらテレタビーズの歌を唄っていた。

「♪ピーンキィウィンキー、ジプシー、ラァーラー・・・」

そしたらそれに合わせて下のチビが「ポー」って言うではないか。

まぐれかと思ってもう一度。

「♪ピーンキィウィンキー、ジプシー、ラァーラー・・・」

「ポー」

すげーっカワイイ。

これは楽しいぞと私も歌ってみる。

「♪ウィンキウィンキー、ウィンキウィンキー、ウィンキウィンキー・・・」(すまん。4人の名前なんて覚えてないぞ。メロディーはあってるはずなんだけど。)

「…」

ノーリアクション!

うぅ。「ウィンキウィンキー」じゃ相手にもしてもらえないのね。そりゃそうだ何ひとつあってないものね。

そうか。じゃあしょうがない。気を取り直して…

「♪ピーンキーウィンキー、ピーンキウィンキー、ピーンキウィンキー・・・」

「…」

うぅ…やっぱり「ピンキーウィンキー」だけじゃだめなのか。っていうかメロディーはあってるんだから何がどうであれ最後に「ポー」って言ってくれればいいのになぜ言わない。

彼を動かすキーはメロディーじゃなくってワードなのか?

じゃあ試しに「♪ラァーラー…」

「ポー」

すげーっ!お前ってすげー!こりゃその辺の音声認識のオモチャよりもすげーぞ。


すんません。バカオヤジがうかれてスンマセン。

でも許してやっておくんなまし。今だけなんです。これからどんどんニクソクなっていくんだもん。その内「ウザイ」とか言われちゃうんだもん。今だけなんです。今しかないんです。私はこの先コイツの「ポー」を心の支えに成人になるまで養い続けなきゃいけないんですから。

コレくらい親バカにでもなんないと後がないんです。

親バカに栄光あれっ!
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by yaling | 2005-11-25 18:06 | 子育てのぼやき

【こどものいる風景】

今の時代、子を持つのってソン?

いやね、人類にもとうとう末期症状がでてきたのかねぇ。

自分の子孫を残すことは地球上の生命すべてに共通した本能だと思ってましたが。

そんな当たり前の部分を損得で論じている時点で、いびつな生き物と化した人間というものが化け物じみた恐ろしい生き物のような感じがする。

まぁ確かに、今の日本は子供を作れというわりに、増税やら保険の自己負担増額やら、本気で子供を増やしたいのか?と疑問に思うこと行政は平気でやってのけるものね。

でさ、どっちにせよ、こどもを持つことを損得で決めるようなボケカスは間違っても子供作るなよな!って言いたい。お前等、子供をなんやと思ってるの?あまりにも馬鹿げていて話にもなんないよ。

あのね、こどもたちだってそんなボケカスの親を持って損したと思ってるよ。

よその親はもっといい親だってね。

それでもね、こどもは親に黙って付いて来るんだよ。どんなにボケカスでもどんなに虐待されてもそれでも親に甘えたいと思っているんだよ。

冗談でも損したなんてこどもの前でいうなよな。

ウチはふたりのチビたちからいっぱいいっぱいいろんなモン貰ってるよ。

与えてやってるなんてこと考えたこともない。ずっとずっと貰ってばっかりだよ。

これから先は知らないけどね。大きくなって反抗期にでもなったら「損した」なんて言い出すのかもしれない。でもね、それも自分が蒔いた種だってこと忘れるなよな。いやなら最初から作らなきゃよかったんだから。

親にはそれを選ぶ権利があっても、こどもたちにはそれを選ぶ権利はないんだから。

離婚して、ショウモナイ男捕まえて、自分の子供虐待死させる親のニュースを毎日のように目にするような世の中になっちゃったけど、ほんまウザイよ。

そんな腐った親はみんなまとめて地獄に堕ちろ!
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by yaling | 2005-01-25 17:04 | 子育てのぼやき

【おとなの理屈、こどもの屁理屈】

小学生の頃、「おとなは勝手なことを言うなぁ」と思っていた。

例えば

食事中に食べ物をこぼしたりすると

「ちゃんと前みて食べなさい!もったいない!」

なんて怒るくせに、いざ自分がこぼすと

「エヘヘヘヘ…」

とか。

何か欲しい物があっておねだりすると

「そんなものは自分で働くようになってから自分のお金で買いなさい。」

なんていうクセに高校生になってバイトをしようとすると

「そんなことしてないで、勉強しなさい。学生の仕事は勉強です。」

だとか。

よく「屁理屈ばっかり言っていないで、ちゃんと言われた通りにしなさい」なんていうくせに、理屈と屁理屈の判断基準を教えてくれたことなんて一度も無かった。

高校生ぐらいの時にそんなおとなになりたくないと考え、こどもの気持ちを忘れないためにも、こども心に理不尽だと感じたことを全部ノートに書きとめておこうと思いつつ、書かないままこんな歳になってしまった。

あの時なにを考えていたのか、大分と忘れてしまったなぁ。

別にピーターパンシンドロームではないので、おとなになんかなりたくないとは思っていない。でも、おとなの理屈でこどもの意見をねじ伏せるようなおとなには、ならないように気をつけている。

おとなはすぐこう言う

「お前はまだこどもでなにもわかっていない。私はそれを経験してきたからこそお前にそうならないように注意するんだ」と。

でもそんなおとなにも、こどもの頃があったはずで、その時に同じことを言われて「はい、わかりました」って素直に言えるほど、あなたは良く出来た子供だったんですか?

自分が生きてきた中で自分なりに理解・経験してきたことは確かに有用なものだと思われますが、それを一方的に押し付けるほどあなたは世の中の森羅万象を理解できているのですか?

こどもに(転ばぬ先の)「杖」は要らないんです。

転んで、転んで、七転八倒し、そこから学習し、理解しておとなになって行くんだから。

もし、アナタに愛情があるのであれば、そんなこどもを一方的に叱るのではなく、あたたかく見守ってください。今、そのこどもが何を学んでいるのか、横でいっしょに見ていてください。ちょっとくらい転んでもこどもたちはへっちゃらです。ちょっとやそっとのことではへこたれません。放っておいてくれて構いません。ちょっとのことでイチイチ手を差し伸べないで下さい。自分の行動には自分が責任を持たないといけないことがわかるまでは。でももし、それが本当にダメなことであったら、遠慮無くどついてやって下さい。

おとなの理屈(狭い了見)をこどもに押し付けないでください。

こどもたちは概念にとらわれない自由な発想力を持っています。それを伸ばすことさえ、出来たなら、そのこどもたちの可能性は無限大に広がって、夢のある未来が開けていくことでしょう。

なんて、こんなことを今だに言っている私が一番こどもなんですけど。
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by yaling | 2004-08-24 17:33 | 子育てのぼやき

世の中の教育ママへ物申す!

「勉強しなさい!」

幸いにも私の親はこんなこと一度だって私に言ったことはない。(もしくは言われていたのに私が聞いていなかったのか…)世の中には大勢の教育ママが存在し、今日も子供たちを有名私立幼稚園に送り迎えしている。

親に注意されなかったからか、生まれつき頭が悪いせいか、中学・高校はほとんど勉強しなかった。なんの自慢にもならないが夏休みの宿題なんて提出したことがない。本当に単位がギリギリな教科だけ友達のを写さして貰って提出した程度。

私が社会的に勝ち組か負け組みかと問われれば間違いなく負け組みに部類されるんだろう。学歴なんてないし、たいした収入もない。ただ、恵まれていることに就職するのには困ったことはないし、たいした収入はないにせよ、かと言ってお金に困ったこともない。多少の贅沢もしている。

『身分相応』

『バランス感覚』

私が日常生活において大切だと考える要素。

バカはバカなりに頑張ればいい。

貧乏は貧乏なりに楽しめばいい。

自分にないものを欲しがらない。

世間的に見てみれば負け組みでも自分が幸せなら、人からどう言われようがなんとも思わない。私の場合はむしろ私の現状は恵まれていると思っているんだから。

車は国産の大衆車だし、ブランド品なんてほとんど持っていない。でも幸せ。

教育ママは子供にいう。

「あなたの為に言ってるのよ。あなたが将来苦労しないように…」と。

でも私にはそうとは思えない。親が勉強家で自分が何事にも一生懸命に取り組んでいれば、何も言わなくても子供はちゃんとその親の後ろ姿を見て育っていくものである。元より自分が出来ないことを子供に押し付けてはいけない。

「だから言ったでしょ、ちゃんと勉強しないからこうなるのよ」

なーんだ。子供が失敗したときに子供の責任にする為の布石だったのね。自分の責任だと言われないようにする為の予防線だったのね。

「はいはい、ママに言われなくてもちゃんとわかってますよ。私が勉強できなかったのは遺伝のせいですからね。」

そうやって責任をなすりつけあえばいいさ。

私は勉強が苦手なのを親のせいにしたことなんてありません。むしろ一生懸命働いて、そんな私を留学させて、甘やかして育ててくれた贅沢もさせてくれた母親には感謝しております。だから、今私は自分の子供たちの為に一生懸命働いて多少の貯えを残してやろうと思っているし、自立するまでの間はできるだけのことしてやろうと思っている。

できないことは最初から出来ない。今自分に出来ることを出来る範囲でいいから頑張ればいい。結果は関係ない。自分が後悔さえしなければ。

こんな考えだから私は負け組みなんだろうね。
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by yaling | 2004-07-08 11:55 | 子育てのぼやき

恐るべし!2才8ヶ月の記憶力

先日休みの日に家族でお出かけしようと、車まで歩いている途中に上のチビが

「たこぱん、たこぱん♪」

とひとりご機嫌に歌を歌っている。

ウチのチビは天才なので(親バカ)、自分で作詞作曲して歌を歌うことはよくあることだ。2歳になった頃すでに

「ぱぱ~まま~タンタンタン♪」

と、自作の歌を歌いながらひとりでミニカーを片手に部屋の中を楽しそうに歩き回っていた。

でもこのタコパンの歌は初めて聴いた。

ん?でもよくよく聴いてみるとなんか聞き覚えがあるメロディーだ...

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by yaling | 2004-07-07 12:05 | 子育てのぼやき

こどものいる風景

息子に訊く

「何歳?」

「5歳」

彼は2歳半。

「パパ好き?」

「パパ好きちがう!」

最近否定することを覚えた。

「もういい、もうかえるからね、ばいばい」

最近気に入らないことがあると玄関まで行って出て行くフリをする。

かまわずにそのまま暫くほっておくと

「おかえりぃ」

と自分で帰ってくる。

どこでどう間違えたのか「いいにおい」を

「においい」

という。

「パパのコーヒーにおいい!」

コーヒーは飲ましてあげないのでにおいだけ嗅ぎに来る。

みんなが泣ける映画を思いついた。

そんな息子をひたすらスクリーンに映し出す。

ラスト10分でいきなり、交通事故にあって死亡。

カァ~泣けるゥ~!

って。バカ!

だから「tearjerker」は嫌い。

そんなの感動とは認めない。

泣ける映画はハッピーエンドで泣かしてほしい。

だから「ほたるの墓」も嫌い。

「せつこぉ~っ!」(T_T)

8月は必ずTV放映される。今年は絶対に見ない!と誓ってみる。
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by yaling | 2004-06-20 18:23 | 子育てのぼやき