カテゴリ:映画・TVのぼやき( 90 )

タラちゃん健在!

タラちゃんといってもフグタタラオのお話ではなく、クエンティンタランティーノのお話。

最近映画情報にもすっかり疎い私は、タランティーノなんてすっかり過去の遺物だとばかりに認識しかけておったのですが…。

香港映画にヤクザ映画にマカロニウェスタンと懐かしのB級映画からインスパイヤーされたような映画ばかり発表してきた彼ですが、どうやら70年代を卒業して、いよいよ80年代に突入した模様であります。

そんな80年代に最も栄えたジャンルといえばもちろん「スプラッター(ホラー)」!

まぁこれは私の個人的で勝手な思い込みが多々含まれておりますので、皆様にご賛同していただこうとか、真面目に議論するほどの内容ではございませんので華麗にスルーしていただけると助かる部分ではありますが…

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「ホステル」公式サイト

あの前田有一氏に「怖さだけで言うなら、2006年度ダントツで優勝」と言わしめた「評価95点」はタダモノではなさそうだ。

その後に控える「Grindhouse」もなかなか面白そうだし。
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ああ楽しみだわぁ。(゜ー,゜*)ジュルルル
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by yaling | 2006-10-24 12:57 | 映画・TVのぼやき

それってどうよ。

「日本沈没」怪物倒し韓国1位

「グエムル」楽しそうだわ。私がゴジラ映画に求めていたナニかがそこにありそうな悪寒。

そんな大ヒット怪獣映画を抑えて興行収入一位になったのがなんとなんとあの「日本沈没」。

実際のところは未見のためあまり大層なことは言えませんけど・・・

やっぱりこれってアレですよね。

いうなれば私が「パールハーバー」を見ながら真珠湾を飛んでいく「零戦」に向かって

「イケェーッ!ベンアフレックはそこにおるぞっー!イテモウタレーっ!」

ってやつと同じ感情だよね。

え?ちがう?チョナンカンはホントに韓国で人気がある?いやいやそれ以上に映画のデキがいいんだって?

ん~・・・

やっぱり私と一緒だよねぇ、、、

「日本沈めぇ~!独島残して沈んでしまえぇ!」

ん!間違いない。こっちだわ。
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by yaling | 2006-09-09 23:25 | 映画・TVのぼやき

ジャッキー・チェンが引退?

ジャッキー・チェン、アクション引退?=「デニーロ目指す」と抱負

上記記事より抜粋
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アクション俳優の活動期間は短い

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Σ(゚Д゚;エーッ!  

アナタ十分長くってよ。えらく長い間、活躍していらっしゃったようにお見受けいたしますわよ。

この発言、逆を返せばまだまだやりたいってことなのね…(涙)

52歳。いちファンとしては寂しくもあるけれど、あまり無理はなさらないように。これからは後継者を育ててくださいな。
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by yaling | 2006-09-09 19:04 | 映画・TVのぼやき

えええっ!!ウッソだぁーっ! 「エヴァ」劇場版新作。

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新世紀エヴァンゲリオン10年ぶり新作

上記記事より抜粋
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関係者は、このタイミングでの新作製作の理由について「庵野(秀明)監督がエヴァブームのほとぼりが冷めるのを待っていたため」と説明している。

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エエエエエエエエエ!?ウソばっか!どっちかっていうとアスカばりに「もっと私をみて!」状態だったじゃんよ。

挙句の果てには自らの手で登場キャラクターたちをフィーチャーした脱衣マージャンゲームまで販売したくせに…。いつまで引っ張るのかってな具合にいまだにキャラクターグッズ販売してますやん。

なのに、ほとぼりって…。

そんなもん、とっくに冷めてますわさぁ!

ウソかホントかは知りませんが放送当時はどこぞの掲示板に書き込まれたオチ(の予想)がズバリそのものだった為に慌てて、抽象的で不人気だったあのTV版のオチに作り変えられたなんて噂も飛び交うほどでしたし。(私はあの「おめでとー」も嫌いじゃなくってよ。)

ってさ、よくよく考えてみたら、それがあまりにも不評だったもんだから劇場版作ったんじゃなかったっけか?

で、まだ懲りずに作り直すって…。もうちょっと自分たちの作品に責任持ちなさいよ。エンディングだけ変えて別の作品装おうだなんてあつかましいにもほどがあります。そんなんがアリなら、マルチエンディングのゲームなんか全部別のゲームとして販売できますやんかいさ!

これじゃ人類じゃなくって自分で自分を補完してるだけだわさ。このオナニー野郎!プンプン!
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by yaling | 2006-09-09 18:12 | 映画・TVのぼやき

「X-MEN: ファイナルディシジョン」

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X-MEN公式サイト

とくに「アメコミ」の熱烈なファンだというわけでもないのだが、「アメコミ」の世界観にはずっと惹かれるものがあって、留学していた頃はフィギュアなんかのグッズもそれなりに集めていた。

ここに書くほどの大した薀蓄のひとつも持ち合わせてはおりませんが、うろ覚えの知識から書かせていただくと、アメリカのコミック界というものは日本よりもずっと閉鎖的で、決して開放的な世界ではありません。

コミックの出版社と言えば(今はどうなのか知りませんが)、ほぼ2大出版社である「DCコミックス」と「マーヴルコミックス」の独占市場で、「それ以外のコミック出版社の名前は?」なんて聞かれてもアメリカ人でもほとんどの人間は答えられないのではないかと思うほど。(逆にほとんどのアメリカ人がこの2大出版社のコミックは認識しているのだが。)

「DCコミックス」の代表作といえば、ただ今公開中の「スーパーマン」に「バットマン」。

対する「マーヴル」はこの「X-MEN」に「スパイダーマン」。

コミックの実写映画化はご存知の通り「DCコミックス」の方が得意分野としていたのだが、「スパイダーマン」(サムライミ監督のやつね。その前のは無かったことに…)のヒット以降は「マーヴル」の方が元気がある様子。

コミックスの版権は作者ではなく出版社側にあり、読者に飽きられそうになると作者を変えることにより、同じ漫画にも関わらず半世紀以上も読者に愛されていることを考えると、日本の漫画のように使い捨てではなく、いつまでも大事にされ続けているアメコミのキャラクターたちのほうが幸せなのかもしれない。

その反面、新しく指名された作家はそのキャラクターのイメージを壊さないようにと、出版社からのこまかな規定の枠内でコミックを描く必要があり、息苦しい上に、版権はすべて出版社のものであるというジレンマに陥ることになる。それがイヤになった、かつてスパイダーマンの作家でもあった、トッドマクファーレンたちは独立した出版社「イメージファクトリー」を設立し、作家が版権を持つことができるようにした。

ちなみに余談だが、私はこのトッドが書いていたころの「スパイダーマン」が一番好き。後に「イメージファクトリー」から自分で出版することになる「スポーン」はある意味彼が「スパイダーマン」で感じていた呪縛から開放された感じが読者側にも伝わってきて面白いのだが、はっちゃけ過ぎな感があって、私には抑え目な「スパイダーマン」の方が好みでした。

で、気がつけば長々と根拠のないうろ覚えのアメコミ観を書き連ねてしまいましたが、本題である「X-MEN ラストディシジョン」に話を戻しますと、すでに前田有一氏も書いていらっしゃる通り、むしろコアなアメコミファンよりもなんとなく興味のある入門者にこそ楽しめる映画なのではないかと思える。「スパイダーマン」や「バットマン」などと違って、この「X-MEN」シリーズは登場キャラクターが半端でなく多い。しかもその個々のキャラクターにはそれぞれに背景がしっかりと設定されており、コミックではこの辺りも余すところなく紹介されているのだが、なんせ2時間程度の映画の中では説明しきれない。だからといって、登場人物を減らして、決まった特定のキャラだけを登場させたのでは原作の魅力が半減な上に、ファンたちが黙っちゃいない。

そのあたりをこの映画は破綻なく見せることに成功していると思える。その名前も、どういうキャラクターなのかも、ハッキリはわからなくても、それぞれの特徴を上手く表すことで、見ていて決して混乱することなく、単純に「次はどんなのが出てくるんだろう・・・」とワクワクすることができる。
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この映画を通して、よりディープな「アメコミ世界」に足を突っ込んでみたくなる。そんな作品なのであります。

タイトルどおり本当にこれで「ファイナル」なのかどうかが気になるところですが、これで終わりだと寂しい限りだわ…と思いつつ、前田有一氏の評論を見てみると…

「重要なアドバイスとしては、絶対にエンドロールは最後まで見なければならないということ。そのあとに残っている最後のシーンは非常に重要なもので、見逃したらお金を払った意味が半減するくらいもったいない。 」

ということらしいので、私はついいつものクセでとっとと席を立っちゃいましたが、この辺の含みを見ているとそういうことなんだろうねぇ…。(アンタは2流のホラー映画か!)

とにかく興味のある人は絶対見とけ。90点だ!-10点はサイクロップスのヒゲが汚いこととジーンが怖かった為。(ジーンに関しては、もう少し綺麗めなキャラを保ちつつ強力なパワーを感じさせるような描写が出来ていればなぁ。あの顔みたら百年の恋も冷めちゃうよ。)
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by yaling | 2006-09-09 13:41 | 映画・TVのぼやき

「ユナイテッド93」

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あれからもうすぐ5年。事件を風化させないためなのか、正当な理由がなくなり足元がぐらつき始めたイラク侵攻を再度正当化するためのプロパガンダなのか、その辺りはかなり胡散臭いこの映画ですが、この後に控えるオリバーストーン監督の「ワールドトレードセンター」も含めて、そこでなにが起こっていたのかを後世に伝えるためにも一度は観ておこうかと…。

で、その感想は・・・

すっかり忘れかけていたのだけれど、あの時リアルタイムで、一体なにが起こっているのか理解できないまま、現実離れした(まるで映画のワンシーンのような)映像を呆然とテレビの前で見入っていた、あのときの記憶が様々とよみがえってきた。

あえて過剰な演出や脚色を避けて、ただただそこでナニが起こっていたかだけを追っかけていくこの作品。登場人物もユナイテッド93にのったテロ実行犯以外は名前すらわからない。(劇中に出てきたかもしれないが記憶に残っていない。)

その時私がそうであったように、空港の管制官たちもそこでナニが起こっているのか理解できずに、パニック状態に陥る状況が淡々と描かれる前半部分。その時アメリカ合衆国領空を飛行中の旅客機の数4200機(←信じられます?)。あの時ニュースでも情報が二転三転したのがナゼだったのか、これを見ると理解できます。まさにパニック状態。

ユナイテッド93でテロに合い、先に2機の旅客機がワールドトレードセンターに突っ込んだ事実を機内電話で知り、自分たちの置かれた状況をなんとかしようと立ち上がる乗客たちを描いた後半部分。

どちらにしても結果がわかっているだけに、観ていて胸が締め付けられるような思いがした。

あの事件をニュースを通して目撃した私以上に、当然のことながらこの事件はアメリカ人たちにとってデリケートな事件であり、私はすっかり忘れかけていたとはいえ、今こうやって改めてあの事件を映画という形で見た私の感想としては、たとえ事件を風化させないためとはいえ、やはりまだ時期尚早な感は否めない。

ということは、どういうことかというと。やっぱり「アメリカ人の怒りを再燃させるためのプロパガンダ映画だったのかな」というのが私の率直な感想。そうでなきゃ、やっぱりこの映画はつらすぎます。特にあれで家族を亡くされた遺族にとっては、この映画にはなんの救いもないのですから。これじゃ、歴史教育で恨みや反感をこどもたちに植えつける中国や韓国のやっていることと大差ないのではないか。(極端な演出を避けているため、テロリストたちの人間描写も淡々としていて、極端な悪役という訳ではないのだけれど、そこはそう感じてしまう。)

が、今となってはむしろテロリストに抵抗せずにブッシュの頭上にユナイテッド機を突っ込ませた方が、世の為、人のためになったんじゃないか…なんて私は思わなくもないわけで。

見た後、かなりまいる映画でした。後味がいいとか悪いとか、面白いとか面白くないとか、そういう次元の話ではありませんので、今回、採点は無しの方向で。
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by yaling | 2006-08-27 10:35 | 映画・TVのぼやき

瞬間最高視聴率50%越えってすごいな。

亀田戦、視聴率は42% 抗議の電話など4万件

昨日、仕事でイライラすることもあったのだが、なぜだか理由はわからないが「今日は早く帰らなきゃ」なんて思ってさっさと帰宅した。仕事のイライラが原因なのかな?なんて思いながら、帰宅後食卓につき、何気なくテレビをつけて思い出した。

「あ、世界チャンピオンじゃん!」

亀田三兄弟はすごいと思う。だんご三兄弟よりずっとずっとすごいと思う。

なんだけれど、どうも好きにはなれない。

あの相手構わずのタメ口がどうも馴染めない。

あれが、もしきちんとした敬語を使える礼儀正しい子だったら、そりゃもう無条件で大ファンになっていただろうと思う。

ボクシング自体には興味はない。でもそんな興味ない人まで巻き込んでしまうスター性は認める。ここまで社会に浸透したボクサーなんて、あまりよく知らないけどマイクタイソンぐらいじゃないのか。

しかもあんな世間一般でいうところの「関西人」丸出しの敬語のひとつも使えない、19歳の男子が、日本全国でここまで認知されること自体がもう常軌を逸脱しているとしかいいようがない。

それでも気になる亀田興毅。亀田親子。

で、世界チャンピオンが決まったときはそんな私でも目頭が熱くなった。こんなの久しぶりだったもんで妻なんか自分も感動してるくせに、私の方をみてニヤけていた。

まぁ、確かに判定はどうかとも思った。こりゃ判定負けだなとも思った。だけれど、プロデビューから3年目の19歳が世界チャンピオン相手にここまで戦えたというだけでも十分評価は出来る。逆を返せば、パッと出の若造に世界チャンピオンがここまで苦戦した時点で、負けだとも。

親父の夢をかなえたとチャンピオンベルトを親父の腰に巻く瞬間なんてもう子の親として、口の利き方は全くなってないけど、こんな親孝行な息子はおらんわナァ…なんて涙腺も緩んだのだが…。

そのあとのインタビュー見てたらそんな気持ちも冷めてきて…やっぱりもう少し頭良さそうな子の方が良いなぁ…だなんて思ったりして。

でも言葉遣いの丁寧な亀田親子なんて亀田親子じゃないわけで。そこのところはもう「きれいなジャイアン」はジャイアンじゃないということで納得するしかないんだろうなぁ。

とにかく、お見事!
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by yaling | 2006-08-03 14:03 | 映画・TVのぼやき

それでも見ちゃった私が悪いのか…「連理の枝」

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公式HP

韓流ブームもようやく下火(?)というか落ち着いてきたような気はしますが、単なる一過性のブームなんかじゃなく、一応映画ファンとして韓国映画も押さえておこうと定期的に見てはいるのだが。

最近だと「オーロラ姫」(日本公開未定)なんかはまぁまぁ、特別どうってもんでもなかったですけど、それなりに楽しめた映画でした。

で、この「連理の枝」。これはひどかった。あまりにひどいのでここに書くことは無いと思っていたところが、あるブログでこんな一文を発見。

『人気のチェ・ジウ作品は韓国と同時公開され日本ではまあまあの出だし、韓国では初登場6位、二週間で打ち切りで惨敗日本ではまだ上映しているのに韓国は厳しい。』(soramove)より

まぁ、日本でもそんなにヒットしたわけでもないので、評価としては低い映画なんだろうけど、2週間で打ち切った韓国人のほうがちゃんと正当な評価をしているという点が興味深い。

ここから、ようやくブームなどではなく、作品そのものの本質で評価される局面が来たのだろう。正直、娯楽映画としては最近の日本映画は一部を除いて、元気が無いといわざる得ない。平均値でいくと韓国映画のほうがやっぱり見ていて勢いを感じる。(まぁ韓国映画もハリウッドの模倣なだけに、薄っぺらい感は否めませんが)

そういう意味ではどちらにも頑張ってもらいたい。




え?で、「連理の枝」はどうなったかって?メンドくさいけど一応…

女たらしの主人公と出会うチェ・ジウ。互いに惹かれあって、デートして楽しいね、楽しいねなんていってる間にチェ・ジウは死の病に冒されていることを主人公は知る。で、死ぬ。ついでに主人公も死ぬ。

それだけ。内容なんて無く、その上泣けない。何度も書いている(こどものいる風景)(既製品好きな日本人 )けど、私が一番嫌いなパターンの映画でした。30点。主人公の兄が面白いから、彼に30点。彼がいなければ0点です。チェ・ジウも「冬ソナ」から思えば歳とったねぇ~。
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by yaling | 2006-06-17 18:03 | 映画・TVのぼやき

『ラッキー・ナンバー・スレヴィン』

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公式サイト

ジョシュ・ハートネット 、モーガン・フリーマン 、ベン・キングズレー 、ルーシー・リュー 、ブルース・ウィルス
最近この手の出演者がやたら豪華風なヤツでまともな映画を拝見したことがない。

「オーシャンズ11」とか「オーシャンズ12」とか「オーシャンズ・・・」あ、もう無いっけ。

そりゃまぁ、出る方もちょっと顔出すだけで、まぁそれなりの小遣い稼ぎにはなるし、映画会社としても宣伝するにもポスターつくるにもネームバリューがあっていいのはわかるんですけど…。

で、すっかりこの手の映画ではお馴染みになったモーガン・フリーマンに同じくベテランなのに最近すっかりB級づいてきたベン・キングズレー。もひとつオマケにブルース・ウィルスとくればもうかなりお腹いっぱい胸いっぱいでごちそうさま気分になってしまう。

だけれど、主役はなんのこっちゃないジョシュ・ハートネットでお相手はルーシー・リュー。ほぼこの二人がメインのドタバタラブストリーな展開をみせつつ、実はサスペンスアクションというキャスト以上にサービス精神旺盛な内容に仕上がっております。

【あらすじ】はめんどくさいので割愛させていただきます。って言いたいところですが、大体の感じだけを書いておくと…

朝、自宅に戻ると、同棲中の彼女が別の男と真っ最中。傷心したジョシュは行くあてもなく、NYの友達のウチをたずにることにしたのだが、空港に着いても友達はいない。仕方なく友達のアパートに向かうのだが、途中強盗に合い、財布を盗まれる。折れた鼻の骨を元の位置に戻しながら、勝手にシャワーを浴びているところへ現れたのが隣の部屋に住んでいるルーシー。砂糖を借りに来た彼女が部屋を去った後、現れたのは黒人二人組み。ここの住民じゃないと言い張るも訳もわからないままボス(モーガン)のところに連れて行かれて…。

とまぁ、何がなんだかわからないうちに事件に巻き込まれていくジョシュに、ぜんぜん他人なのに、ひと目みてそんな彼を気に入ったおせっかい焼きのルーシー。二人の本筋とは全く関係のない話とは別のところで、事件は思わぬ展開をみせていく…。

海外の映画ファンのサイトでは結構好評価で、佳作として認められているようなのだが、私はもうお腹いっぱいごちそさま。60点ぐらいかな。ビデオで十分。
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by yaling | 2006-06-14 19:22 | 映画・TVのぼやき

いかんですよ!これはいかんですよ!

前田有一の超映画批評『DEATH NOTE デスノート 前編』
(結構突っ込んだ内容まで書かれておりますので、見たくない方は見ない方がよろしくてよ。)

あーあ。恐れていたことが…。

金子監督ぅ~。お願いしますよぉ~。

ま、やっちゃったもんは仕方ない。後編が出るまで前編も封印だな。

あー、それにしても残念だわ。
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by yaling | 2006-06-14 18:06 | 映画・TVのぼやき