カテゴリ:恋愛のぼやき( 21 )

いくら待ってもチャンスなんて来ないんだよ!

30代独身女性の4割が「負け犬」?

つい最近acoyo様からTBしたばかりの「負け犬」ネタだけれど、この記事、発表したところがところだけに、胡散臭いなぁと思いつつ(煽ってるよね。意識的に。)もその回答が現代っぽいなぁと思ったモンで取り上げることに。

まぁ、結婚できなかった理由に「機会がなかった」とか「そう思える人がいなかった」とか皆さん、いろいろ好きに言うておりますけど一番の原因は本人にその気がなかったことはハッキリとしてると思うんですよ。

人間ね、本当に真剣に「こうなりたい」「こうでありたい」と信じて行動すれば、100点満点ではないにしても、それなりに満足のいく結果が出せるもんだと思うんです。もし、そうなれなかったとすれば、一番の原因は本人にそうしたいと思う気持ちが足りなかったんではないかと。

まぁ、「機会がない」なんてのはそんな状態を一番よく物語っていると思うんです。ボケェーっと何もしないで待っていて、どこに「アナタと結婚したい」なんて相手が都合よく出てくるというのでしょうか。まぁ、アナタが「キムタク様」やら「ブラビ様」やら「ヨン様」だっていうなら、そんなこともあるかもしれませんけど、普通のうだつのあがらない30前後の一般ピープルならそんなの無理無理。

「そう思える相手に出会えなかった」だぁ?はぁ?アンタなんぼのもんやっていうのよ。偉そうに。

例えばさ、ガチャガチャで欲しい景品があったとするじゃない。まぁ一回で出てくることもないとは言わんが、大抵は思ってる奴と違うのが出てきますわな。(それでも最近のは写真に載ってる商品のどれかがでてきますけど。昔は全然関係ない絶対いらないシールやら消えない消しゴムやら平気で出てきましたし、なんならそれしか入っていないことも往々にしてありましたさ。)ちょっと脱線しましたけど。

でさ、まぁ何回かガチャガチャやってみるわけですよ。したら、またさっきと同じのが出てきよるわけですよ。「もう!違うのならまだしも、さっきと同じアンタはもういらんのよ!」なんていいながら、これが最後と更にやってみるのね。じゃぁ、同じのじゃなかったけど、一番欲しい奴ではないとするわな。

ここで諦めるっていうことは、「まぁ、高望みしても仕方ないし、この辺で手を打っておこう」ってね、妥協できる人なんですよ。それはそれで正解だと思うのね。やってみたけど、私にはこれくらいで十分って納得できたのならね。

それでも「なにくそ絶対アレをゲットしてやる」と、欲しいのが出てくるまで粘り強く続ける人間っていうのは結果的に納得のいくまで、理想の相手を見つけられるまで努力する人間なんじゃないかと思うんだわ。

だから「機会がなかった」なんていう奴はまず、ガチャガチャすらしていないわけで、まずガチャガチャせんかい!と言ってやりたい。

で、「そう思える相手に出会えなかった」なんていう奴には出会えるまでガチャガチャせんかい!と言いたい。

あんた等がナンボほどのモンか知りませんけど、ガチャガチャせずに欲しい景品をゲットできるほど、あんた等大したモンじゃないことを自覚せい!と。

アラレちゃんが欲しいのにニコチャン大王ばっかりとか、ロビンマスクが欲しいのにミート君ばっかり出てくるのは当たりまえなんじゃ!金返せ!ホンマに。
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by yaling | 2005-01-16 16:42 | 恋愛のぼやき

【セックスレス解消!】…できるのか?

恋心を呼び覚ますSEX

いやね、ウチはそこまで深刻ではない(と私は思っているのだが、私だけか?)ですよ。

これまでにもセックスレスになる原因とかいろいろ聞いてきました。

出産に立ちあうとその気を起こせなくなるとか。

でもこれは、私も実際、立会いましたけど、ホラー映画大好き、特にスプラッター全盛期に思春期を過ごし、ザ・ショックとかジャンクとかグロイのは全く平気だったのが幸いしてか、感動こそすれど、全然そんな風には思いませんでした。流石になかなか出てこなかったため、パツンとハサミを入れる瞬間は目を反らしましたけど。

妻が母親になると家族としてしか見る事ができなくなるとか。

まぁ、確かにドキドキしていたころの恋人とは違う感覚を持つようになったかも知れないけれど、結婚前に付き合うのにしても10代の頃と20代後半ではすでに同じようなドキドキ感は無かったような気もするし。私はだいたいそんなもんは最初だけの話だと思ってますし。(これってダメなのかな?)いつまでもときめいていたい、なんて理想かもしれませんけど、幻想だと思っています。

で、そんなこんなでセックスレスになった夫婦に解決策があるのであればこんないいことはない。一昔前の官能小説のノリでいくと、そんなもんはスワッピングぐらいしか思いつかない私は発想力が乏しいのか、ただのエロおやじなのか。とにかく、そんな方法があるのであればと思い、見てみることに…。

●恋愛ドラマや恋愛映画をたくさん観る
古い話ですけど、デートで「プリティウーマン」を見た女性がとなりにいる彼氏があまりにも子供っぽく見えゲンナリした、(もしくは彼女とジュリアロバーツが同じ生き物とは思えなかった)なんて話があったので却下。一緒にAV見ながらSEXして頭の中で嫁の顔をそのAV女優に置き換えるっていうのならまだ有りえそうかな。

●イメチェンする
余程、もとの作りが良いのであれば結構な話ではあるが、下っ腹のたるみが気になりだした中年夫婦のイメチェンは筆舌に尽くしがたいので却下。イメチェンというよりは仮装大賞。。「お母さん今日はセーラー服を着てみないか」「じゃぁお父さんはこのヨン様風のカツラとメガネとマフラーを…」

・・・ 汗ばむわぁ。


●褒める・けなし合わない
これは本当に努力しないといけないかなぁと個人的に思う点ではある。セックスレスとは別に相手のことを悪く言い合うことは家庭崩壊につながりかねません。ただいい歳した両親が「お母さん今日はきれいだねぇ、美容院にでも行ってきたのかい?」「いえいえ、そんなお父さんこそ昨日よりも少し髪の毛が増えたんじゃない?」なんて今まで聞いたことのないような会話が繰り広げられたりなんかしたらゾゾゾである。

●ムードをつくる
普通の民家でムードをつくるのは難しそう。生活感ただよう食卓でロウソクをともし、BGMには「タブー」が流れ、「ちょっとだけよ」なんてこれまた鳥肌実級でゾゾゾである。そんなことはよそに行ってやってください。

●お互いの好きなセックスをする
前に芸人の話で、婚前交渉が一度もないまま結婚した二人が新婚旅行で初夜を迎えた際におもむろに新郎がスクール水着を出して来て「これを着てほしい」と言ってその場で離婚となった話を思い出した。セックスレスになる前にっていうか結婚前にセックスの相性がいいかどうかはやっぱり大切な条件の一つなんだと改めて思う、今日この頃。

なんだかね、こういうのって一生懸命になればなるほど、なんだか客観的に見つめる自分の存在が気になりだして、冷めてしまうような気がしなくもない。かと言って、そのまま放っておくのも問題あるし…。

やっぱり一番の解決策は【スワッピング】だったりする?



注意書き:あくまでも一般論であって、我が家がそうであるとか、私がそんなのが好きだとかそういう話ではありませんので勘違いなどございませんように。
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by yaling | 2004-10-26 17:12 | 恋愛のぼやき

男性に食事をおごってもらうということ

気前がいい!は貧乏性!?

ぎゃーっ!

イチイチ裏を読むな裏を。

当たり前でしょぉ!何の見返りもなしにお食事に誘うもんですかぁ!

それはお金持ちも貧乏人も同じだわさぁ!

たとえば本当に気前がいい男がいるとしても、そんなの「金の切れ目が縁の切れ目」
なんて思ってるくせにぃ!

相手がどれだけ金持ってたって、おごってもらおうとしてる時点でアンタの値打ちは
見えてますからぁ!その気もないのなら一緒に食事に行くなとはいいませんけど、ちょっとは
お金払うそぶりだけでも見せてみろってんだ!

そんな計算高いミエミエの中尾ミエ女はこっちから願い下げですってばよぉ!
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by yaling | 2004-10-21 18:06 | 恋愛のぼやき

輝いていた自分を取り戻す?ってアナタいつ輝いていたの?

恋愛体質サビ度チェック

「歳は取りたくないもんですなぁ」

なんてセリフを吐くほど老いてはおりませんが、結婚してからどうも外見を気にしなくなった。

もともと衣服にお金をかけるタイプではなく、ラフな格好を好んでいた為、ヘタをしたら服装の趣味は中高生のころとほとんど変わっていないかもしれない。

幸い同窓会なんかに行くと髪の量が寂しくなっている奴やら、下っ腹が気になる奴やら、童顔だったのにすっかりオッサンになっていたりする奴がいる中、昔から老けていた私なんぞは「いつまで変わらないネェ」なんて言われて、ちょっと嬉しかったりするのだが、まぁそこまで自惚れてもおりませんので、額面どおりには受け取ってはおりませんが。

男性の場合は顔はその人の歴史である。しっかりと歳を重ねて、顔も渋くなってくるのが理想であるので、逆に私なんぞが「変わらないネェ」と言われる所以に苦労していないというニュアンスが含まれているところが自分自身心痛い。(かと言って苦労する気もないのだが)

できる男は外見もスッとしているもんだと私は思う。

外見の伴わないお金持ちは品がなく見える。(誰とは言いませんが…ネ)

ビシッとブランド物のスーツのひとつも着こなせて、オフはラフなんてのが理想か。

それでもやっぱり、女性なんかは特に若く見られるに越したことはない。

男女問わず、何の苦労もせず若くいられることなんてありえない。歳をとれば取るほど、若く見られようとするとそれなりの対価が必要となる。貧乏人はえてして老けて見られるもんである。服装云々の問題もあるが、やはりその苦労が顔に出るせいである。

寂しい話ではあるが、何かしようと思うたびに金がかかる。若く居たいのであればしっかりと働かないといけないのである。

私も将来妻にキレイで居てもらうために今、頑張っているのである。
だからキミはそれなりに気を使ってくれればいいよ。
間に合わなくなってからじゃ手遅れだから…。

私は今はまだいいかなぁ。大した地位にいるわけでもないし。もう少し上に行ってから頑張りますよ。下にいる人間の為にも対外的なイメージの為にも。でもそれまではもう少し今のままのオッサンで居させてよ。

アナタは大丈夫ですか?それとももうギブアップ?
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by yaling | 2004-10-21 17:18 | 恋愛のぼやき

【恋愛してはいけない相手度チェック】

恋心に忍び寄るストーカーを防ぐ
“破滅型人間”の見分け方

ダメな相手を捕まえると自分もダメ人間になっちゃうぞ!

だけど、「恋は盲目」一度好きになっちゃうと相手がストーカーだったり破滅型人間であってもわかんなくなってしまう。そんなアナタのためのチェックリスト...

って言うんだけど…。


いくらなんでもひどすぎない?気づけよ!っていうか気づくだろ!

どっちも書いてあることおかしすぎるぞ!チェックしながら

「あっ、そうそう、彼そういうところある!」

って気づくの遅すぎ。っていうかヴァカか?オマイは。


まぁ、母性本能をくすぐられるとか言って、ダメな男ほどほっとけない人は不幸になりたくなかったら、こんなチェックリストをやっていないで、バリバリ勉強して働いて、その辺の男に負けないぐらい稼げるようになってから、余裕を持って「ダメ男」を飼ってください。

かなりの財力が必要になること間違いありませんから。

お金さえあればどこにでも逃げれますよ。最後は強面のオニイサンを雇って2~3発小突いてやればもう来なくなるんじゃないの?

間違ってもそんな男に頼ろうなんて、最初から無理なお話。
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by yaling | 2004-10-14 19:42 | 恋愛のぼやき

学生時代の男友達と結婚する30代女性急増!

友達が恋人に変わる瞬間

まぁね、『灯台下暗し』ともいいますし。

でもね、男の立場から言わせてもらうと、よほど女性に縁がない奴以外は同い年の女性と結婚なんて、なかなかありえない話だと思うんですけどネェ。

30前後の独身男性って思っている以上にモテルのよ。

小金持ってるし、職場での地位もそれなりの所まで来ているし。

よほど仕事一筋で女性に関心を持たなかったというのならまだしも、大抵の男どもはそれなりに独身貴族をエンジョイしておりますわよ。

そこに現れて、結婚まで結びつけようと思ったら、並大抵の努力じゃすまないでしょうね。

まぁ、最低限、「外見は重要」とここにも書かれてありますけど、それだけがんばったのなら逆に同級生なんていやなんじゃないの?「国生さゆり」さんみたいになるだけじゃないの。

っていうか「あれ?痩せたね?」だなんて、また太るの目に見えててヤダ。

確かに、これまでの経歴をわかった上での結婚は夫婦関係としてはいい部分もあるかも知れない。昔っから浮気癖のある男と結婚して

「そんなひとだったとは思わなかったわっ!」

なんてことにはまずならないだろうから。

まぁ、現実をみて女っ気のない相手であるのであれば、なおかつ自分の射程範囲内であるならば、選択枝としてはなかなかいいのではないかとは思いますが。

まぁ、今まで余裕かましておいて、30過ぎてから焦るぐらいなら所詮自分の価値はその程度だってことを自覚するのが一番の近道なのかも知れませんよ。
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by yaling | 2004-10-06 16:09 | 恋愛のぼやき

あなたの運命のひとの顔はコレだ!

「運命の人の顔はこれだ!!」
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自己主張が強く、話し好きです。知的で情報収集にたけています。意見を聞いて交換するように付き合うとよいでしょう。意思は強いのですが、押しつけてくることはないので、やさしさをもらうことができます。「聞いて」よりも「話して」という立場が必要です。

と言われてもなぁ。

ビミョー。

下の文章に書いてあることは結構理想的なんだけど。

なんかノーメークっぽいから、化粧すれば美人だとは思うんですけどぉ・・・。

もう少し目元がキツメの女性の方が好みなんですけど…あ!

そか、私の好みなんてどうでもいいんですよね。

「運命の人がこれだ!!」ってことなのね。

妻には似てないなぁ。

っていうか、「人生最悪の敵」と「人生をダメにする奴」の顔も占ってくれるらしいんだけど、こっちの顔が妻そっくりだったらと思うと恐くて出来やしないや。

やっぱりビミョー!

オマケ
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by yaling | 2004-09-25 16:46 | 恋愛のぼやき

束縛されるのイヤですか? 

もう 嫌だ・・・・

ことみさんからのTBです。

【恋愛って束縛し合うもの】

だと私は思っていた。結婚はそれ以上に。

「束縛されるのがイヤなのよね」

なんていうなら特定の恋人を作らなければいいじゃないと。

確かに、異常なまでの束縛というモノも存在し、一日に何十回と電話がなり

「今なにしてるの?」

なんて言われては身が持たないのは判りますが。

でも、世の中には束縛し合わないカップルが存在することも確か。

そういうカップルを見ると私なんぞは「あぁ、お互いひとりのときは羽を伸ばしてあっちこっちでいろいろしてるんだろうなぁ。割り切ったカップルだなぁ。」なんて思う。

別に浮気をするわけでもなく、基本はひとりでいいんだけど、全く恋人がいないのも人として寂しいもんなので、都合のいいときだけ会って恋人としての時間を持つカップルもいるだろう。

ま、結局いろんな人がいるわけで、いろんな付き合い方が有って然るべき。

こうでないといけないなんて型はどこにもない。

ただ、もし今お付き合いしている恋人に対して不安や寂しさを感じるのであれば、別の相手を見つけたほうがいい場合もある。結局相性の問題だと思うから。

あんまりベタベタするのがキライな人もいれば、四六時中イチャイチャしていたい人もいる。SEXの相性なんかもそうだけど、体の相性が合う以上にこういう恋人としての相性(価値観)は付き合っていく上で大切な要因であると思う。

束縛もどれくらい束縛するかは人それぞれ、「その程度なら束縛にもならないよ」って言ってくれる相手もいれば、今何をしているか聞いただけで「オレの行動をイチイチ監視するな」と思う人もいるかもしれない。

「別に今はひとりの人と長く付き合う気ないんだよねぇ。だからそんな相性なんて気にしないよ」という人と「ひとりの人と長くマジメに付き合いたい。出来れば結婚を前提として…」という人が付き合っても上手くいくはずがない。根本的な考え方が違うのだから。

そこのところの考え方が違うと一緒にいても違和感を覚える。ケンカばかりする。

こんなことでは長続きできないどころか、精神的に安らぐことすらできない。

好きな人と一緒にいるのに癒されないなんて最低だ。

私が結婚を考えたのはそれまで海外をあちこちフラフラとしていたので、安定したかったから。地に足の着いていない状態がイヤになったから。雁字搦めになって何かを背負い込みたかったから。今でもそれをイヤだとは思っていない。重荷だとは感じない。今はチビたちも妻も可愛くて仕方がないので、ウチにいることが好きだし、仕事から帰ってチビたちの顔を見ると癒される。

これがその内、妻も冷たくなって子供たちも反抗期に入って、親父を小バカにしだしたらどうだろうか。

間違いなくそんな癒されない家には帰りたくなくなるだろうねぇ。

恋人に癒しなんていらない刺激を求めたいのなら、安定を求めてはいけないのではないか。

「浮気症だけど顔はいいんだよねぇ」

この時点で相手の浮気は認めて当然だし、安定を求めることはそれ自体が矛盾であることを自覚しなければいけないと思う。大体人は飽きっぽいもんです。いつまでも同じ相手でいつまでも刺激的だなんてことはまずありえない。

あなたはどんなタイプ?あなたの相手はどんなタイプ?束縛したい?されたい?

追記
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by yaling | 2004-08-17 11:54 | 恋愛のぼやき

結婚までの道のり

たとえ付き合っている人がいても、結婚って「したい」と思ってできるわけじゃない。逆に結婚は絶対にしたくないけど、「この人が死ぬほど好き」っていうこともある。結婚したいと思っていても出来ないし、死ぬほど好きでも結婚はできない。

ひとそれぞれの付き合い方があって、それぞれの考え方があると思うけど、結局結婚なんて

「たまたま」

だと思うんです。こんなこというと、結婚に対して夢を持っている方たちから「そんな夢のないことを言うな!オマエのところはそうだったかも知れないけど、私は違う」なんてお叱りを受けそうですが。

運命の赤い糸とか運命の出会いとか。そんな言葉を使いたいんでしょうが、結局は偶然。たまたまなんだと思う。

日本だけで考えても全人口で約一億二千万人いるが、その中に例え自分の結婚対象となりうる相手が何十万人かいたとしても、さらにそこから自分が知り合える異性の数なんて高々数十人程度(もっとたくさんの異性と接する機会のある方もたくさんいらっしゃいますでしょうが)だと思うんです。「星の数ほど相手はいるよ」なんて慰め言葉以外の何モノでもない。

一億二千万人から考えたらものすごい確立で出会えたわけだから運命と呼べばいいけど、実際は数十分の1の確立でしかない。そんな異性たちの中でも本当に結婚を考えている人間なんて10人もいないんじゃないのか。となると1/10程度の狭い範囲で相手を選んだことになる。

【結婚したいと思っていた私】の周りにいた女性の中にたまたま【結婚してもいいかなと思っていた妻】がいた。たまたまタイミングよく知り合えた。これも確率で言えばすごい確率なんだろうけど、そんな確率論で話を進めている時点で自分ではどうすることも出来ないわけで、やっぱりたまたまという他ない。

よく30過ぎて本音では結婚をのぞんでいるにも関わらず結婚できずにあせっている人が「結婚したいと思える異性に出会えなかった」なんていうけど、それは言い換えれば自分に本気で結婚する気がなかったとも言えると思う。出会いがないなんて言い訳だ。本気であればお見合いでも出会い系サイトでも合コンでもナンパでも、なんとでもなったハズである。だが、そうはしなかった。

結婚相手見つけるために頑張るなんて格好悪い?

はいはい、結婚する気ないのなら、頑張る必要もないんだから格好悪くてもあなたには関係のない話ですよ。

結局、自分がその気になるまではどんな相手に出会おうがどんな相手と恋愛をしようが所詮は消化試合にしか過ぎない。プラトニックなお付き合いにしろ、片想いにしろ、不倫にしろ、結婚を前提として考えていないのなら深く考える必要はない。ただただその恋愛を楽しめばいいと思うんです。もし、そのお付き合いが少しでも自分にとってプラスになることがあったとしたら、それはラッキー。イヤな思い出になったとしても、それは次回気をつければいい。

本当に結婚を考えたら自ずと見る目も変わってくると思うんです。それまでは人生のちょっとしたエッセンスなんだから、好きなようにエンジョイするべき。

とはいえ、本当は結婚自体もなんてことない。そんなに身構えるもんでもない。そりゃね、他人だった人といっしょに生活して家族が増えるんだから、今までとは生活パターンも変わりますよ。おこずかいも減るだろうし、好きなこともできなくなる。でもそんなの当然の結果であって結婚する前でも十分予想できることだと思うんです。変な夢ばかり見るから「こんなはずじゃなかった」なんて考える。

私は「こんなはずじゃなかった」なんて一度も思ったことないですよ。

それがいいことか悪いことかはさておき、今恋愛で悩んでいる方がいたらアドバイス。

そんなことで悩んでいられるのも今のうちだから十分エンジョイしてください。今のうちにそんな酸いも甘いも知っておけば、いざという時にちゃんといい結婚相手を見分ける力が付いていると思いますよ。

結婚で悩んでる方へのアドバイス。私は結婚したいなぁと思ってから4年の月日と3人の女性を経て今の妻と出会いました。結婚したいと思ってすぐにできるわけではありませんが、したいと思わなければ、そんな相手とも出会えないということだと思います。焦る必要はありませんが、自分の希望はしっかりと胸の中で抱いておいてください。その時期がくれば自然と何の障害もなく、あっさりと結婚できるはずです。ただ、結婚はゴールではありません。結婚しようがしまいが自分の将来像は自分でしっかりと持っていておいてください。そうすれば結婚してから後悔することなんてまず無いでしょう。




なーんていうのは私の独り善がりな意見で、妻は後悔後悔の毎日を送ってたりして…
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by yaling | 2004-07-24 18:37 | 恋愛のぼやき

「あげまん」「さげまん」「あげちん」「さげちん」

【あげまん】とは、男性に幸運をもたらしたり、運を向上させる女性。1990年(平成2年)に発表された映画「あげまん」(監督・脚本故伊丹十三)によって流行した。

あげまんの「まん」は、漢字で「間」と書き、巡り合わせや運という意味で、その運を上げることから、あげまんになったとする説が多い。これは、不運を幸運に転ずることや、縁起直しを「間直し(まんなおし)」といい、同じ「まん」で意味的にも近いことから、このような説が出たと思われる。しかし、「間直し」が多く使われていた時代と、「あげまん」が使われ始めた時代に、大きな開きがあることや、映画が発表される以前から、隠語に近い言葉として「あげまん」や「さげまん」が使われていたこと、男性に使われた例がなく、女性にのみ使われていることなどを考慮すると、女性性器の隠語を略したとするのが自然であろう。

元来、女性のみを対象に使われたこの言葉も、現代では「あげちん」「さげちん」と男性に対する造語も生まれており、付き合った相手の運気をあげる、さげることのできる人物の呼称となっております。

前置きが長くなりましたが、では実際に「あげ**」「さげ**」とはどういうことなのかを私なりの解釈で説明させていただくと、これらは決して神がかった神秘的なお話などではなく、その人物の人柄や性格によって結果、相手を上げたり下げたりするものだと考えます。

「あげ**」な人物は今でいう「コーチング」が上手な人間なのではないかと思われます。相手の意見を上手に聞くことができ、相手の気持ちを素直に汲み取り、自分の意見を素直にフィードバックできる人物。イヤミがないため、相手も素直のその意見を聞くことが出来る。後ろ向きなことは決して口にせず、前向き前向きに物事を考えることの出来る人物。自分は決して前に出ず、陰でしっかりと相手をサポートできる人物。例えば、そういう女性が彼女であると、仕事がはかどる。仕事に前向きになれる。自分の欠点を素直に見つめなおすことが出来る。結果、出世し、運気が上がったことになり、この女性は「あげまん」だということになる。

逆に「さげ**」はいつもウダウダしていて、相手もそれが心配でいつもそのことが足をひっぱって、仕事どころじゃなくなる。前向きに生きようとしてもその相手が足かせとなり前に進めない。結果、公私共に上手くいかず、運気が下がったこととなり、この相手は「さげ**」の称号を得る。

ただ、ここで疑問がある。「あげ**」な人物はこういうのである。(話をしやすくするために以降「あげまん」(女性)ということで話を進めます。)

「私と付き合った男性はみんな出世していくのよネェ」(遠い目…)

付き合った?旦那ではなく、付き合った男性。

通り過ぎていく人間が出世していくとはどういうことか。この人はより多くの人を救済するためにこの世に生を受け、沢山の男性たちを出世させていく女神様ということなのか?

違うと思う。この女性と付き合った男性たちは自分たちだけとっとと気持ちよく出生していったが、それをこの女性のおかげとは気づかないまま、手柄は全部自分の物として結局はこの女性を置いて別の女性と結婚していくのではないのか。

「内助の功」なんて言葉も基本妻の功績として使う言葉であるが、昔はそういうのが当たり前で、「女が男を立てる」なんてことに男は無関心だったんじゃないかと考えられる。

損な役回りじゃないかい?

そういう意味で、現代社会においてこういう人物は非常に稀有な存在なのではないかと思える。個人主義で利己的な人間が多い中、相手のことを理解して引き立てることの出来る人物。

もしそんなパートナーに出会えたら、絶対に離してはいけません。自分も相手のことを理解するように勤め、お互いが昇華出来るように努力してください。

間違っても「オレってすごいじゃん」なんて思い込まないように。
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by yaling | 2004-07-19 11:22 | 恋愛のぼやき