【ジェンダー】について考えてみる

【ジェンダーフリーの失敗2】
読みに行く度にだんだんと深みにハマリ、頭が痛くなってくる(普段使っていない証拠なんですけど)tummygirlさんのブログからTB。(一応この記事にTBしていますが、本当はブログ全体にTB)

私なんぞは単純なバカなので難しい区別なんてしなくても「世の中いろんな人がいるということでいいじゃない。」って考えるんだけど、実社会に出るとそういう訳にも行かない。よく血液型占い否定派の人が「これだけいる人間をたった4つに分類するなんて馬鹿げている。信用できない。」なんていうのと同じで、ジェンダー(性)についても男と女の2つでは到底区分できるもんじゃない。

気持ちも体も男性なんだけど、男性が好き(またその逆で気持ちは女性だけど女性に恋愛心を持つ)だとか

気持ちは女性なのに体は男性(またはその逆)だとか

または男性女性両方とも恋愛対象になりうるだとか

上がホモセイクシュアル、ゲイ、レズビアン、同性愛者などで呼ばれていて
真ん中がトランスジェンダー・トランスセクシュアルと呼ばれている
下はバイセクシュアル

最近ニュースなどで性同一性障害で性転換手術を行う人は真ん中の分類のトランスセクシュアルに入り、トランスジェンダーな方たちというのはそれ(性転換手術)を望んでいない人たち。つまり、気持ちと体は別だけど、それを受け入れて、手術しないでそのままの自分で居ようと考えている人たち。

であっていますよね?tummyさん。(私もそんなに専門的なことを理解しているわけではないので興味のある方は是非一度tummyさんのブログを訪問してみることをオススメいたします。)

それ以外にも外見上ではわからない、ひとそれぞれの性に対する考え方が存在していておそらく細分化しようと思うと、更に多岐にわたっていくのではないのだろうか。

で、そんな多様な性すべてに社会が対応しようとするとちょっと大変。どう大変かというと、例えば役所で性別を分類するときに、東西南北でいうところの南西とか西南西とか北北西みたいにいろんな方向で区分けしないといけなくなってくる。例えば・・・

体は女性だけど、気持ちは男性。だけど、どちらかというと優しい性格なので女性的な部分も多いので【女男女】で。みたいに

こんなことになってくるとなんだか余計にややこしくて対応しきれない。

そこで私なりにこれを簡単に図式に表せないかと考えに考えた挙句とうとうこれに成功した。それがこの図である。



【図解!判りやすいジェンダー区分表】
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見にくい場合はクリックしてください。拡大表示されます。

もし銭湯に行ったら、青色に属する人は男湯にピンク色に属する人は女湯に入ってください。

履歴書などに性別を書く場合も同じで…。

結局ジェンダーフリーと言ったからと言って、男風呂と女風呂をいっしょに出来るのかと言えば、それはあまり現実的ではないような気がする。映画「スターシップトゥルーパーズ」や「エイリアン2」の中で軍隊という設定ではあるが男女が一緒に裸でシャワーを浴びるシーンがある。「スターシップ・・・」の方はその後SEXするシーンもあるので、やっぱり興味ある相手の裸をみてなんとも思わないなんていうのは現実的ではない。ではやはり風呂屋の区切りを増やすのが一番理想的なのだろうけど、それも出来そうにないので、一番問題がなさそうなところで区切ってみました…ダメ?

tummyさんごめんなさい。決して茶化しているつもりはないんですよ。できるだけ多くの人に興味を持ってもらおうと思っただけなんです…本当に悪気なんてないんですよぉ。ごめんなさいぃぃ。

それでも大阪のオバハンは男性です。

間違いない!

結局それが言いたかっただけだったりして…
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by yaling | 2004-08-26 13:08 | ニュースなぼやき
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