ふたりの「ミシェル」の片方メアリー・ケイト拒食症で父さん心配

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メアリー・ケイト・オルセン、体調良好に、近く退院

留学していた頃「フルハウス」はよく見ていた。

当時は「ミシェル」が双子だなんていうことも知らないまま、ただただ赤ちゃんだった「ミシェル」がドラマのなかで成長していくのを見ていた。

とりたて「フルハウス」のファンだった訳ではない。ただ、語学力の乏しい留学生が見るには丁度ころあいの良い話の内容だったから見ていただけなんだが。

でも当時から「ミシェル」は可愛かった。こんな娘がいたら父さん鼻の下伸ばして毎日デレデレしていただろうなぁと思っていた。

数年前、NHK教育で海外ドラマをやっているのをたまたま見た。双子の話。タイトルは見てなかったが、恐らく時期的に「ふたりは双子」の方だと思う。(その後に「ふたりはお年頃」ってのもあるみたいなのだが)

「お、キレイな双子だなぁ」

と思いながら見ていたら最後のエンドクレジットでオルセンの名前を見つけた。なんとなく聞き覚えのあるその名前が気にかかり、インターネットで調べてみてびっくりした。

「あ!ミシェルだ」

そうかそうかふたりはキレイになったんだねぇ。

通常、子役で売れると大成しないと世間では言われている。マコーレ・カルキン然り、安達祐実然り、ジョエル・オスメント然り、えなりかずき然り、杉田かおる然り。

カワイイイメージがいつまで経っても抜けきれず、大人になった姿を見るとなぜか「汚らわしい」または「汚れた」イメージを想像する。

「あの頃はあんなに可愛かったのに…」

よほど演技力があるか、もしくは飛びぬけてハンサムまたは美人にでもならない限り、世間は許してくれない。いつまでも小さいときのイメージが先行する。

その点、リバーフェニックスなんかはカッコよく成長して日本では若い女の子がキャーキャー言っていたにもかかわらず、作品に恵まれず挙句の果てにはこの世を去っていった。

その点、このオルセン姉妹は上手くやってるんだなぁ。と思っていたら、このニュース。ふたり揃って拒食症じゃなくてよかったけど、5月に公開された映画デビュー作「ニューヨークミニット」も不調とのこと、

やはり「子役で売れると、大成しない」というジンクスは存在するのか?

今度、江原啓之氏にお会いしたら、伺ってみよう…


ウソですよ!知り合いでもなんでもありませんよっ。スピリチュアル・カウンセラー・世界ヒーリング連盟…怪しいけど新しい。

霊媒師・霊能力者・いたこ…モノは言い様である。

横文字万歳!
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by yaling | 2004-07-22 16:18 | 映画・TVのぼやき
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