友梨ちゃん情報に200万円の謝礼金

友梨ちゃん情報に200万円 発見目指し親族が謝礼金

『神隠し』

昔はそんな言葉で本当に納得できていたのだろうか。

神様のせいにして「はい、そうですか。」と納得できるはずもなく、残された家族はなんとか見つけてやりたいと思いながらも、何をどうすることも出来ずにただ時間だけが過ぎてゆく。

現代日本においては「新潟少女監禁事件」のような尋常ではない事件もありえない話ではない。厳しい言い方になるが、「生きているのか殺されてしまったのか」それすらわからないまま終わってしまうのは、家族としても忍びない、なんとかしてやりたいと考えるのは当たり前。

そう考えた時になぜ日本には懸賞金制度がないのだろうかと思った。

アメリカでは映画になるぐらい当たり前の制度でバウンティハンターと呼ばれる賞金稼ぎが実際に職業として成り立っている。

日本の警察が優秀だったのは過去の話。それに昔の事件は基本「金の問題か愛情のもつれ」と相場が決まっていた。

こうも理不尽な事件が増えてくると、いくら警察が優秀であってもその被害者となんの接点も持たない犯人による犯行や行き当たりばったりの犯罪にはどうすることもできない。目撃者や心当たりのある人間からすこしでも多くの情報を入手してしらみつぶしに当たっていくしか捜査方法がない。そうなったときに懸賞金はかなり有効な手段なのではないだろうか。

ただ、アメリカのバウンティハンターは実際に犯人を捕まえることができるのだが、日本国内で一般市民にそんな危険仕事をさせるわけにはいかないのも理解できる。だから、今は情報提供者に謝礼金が払われるのが関の山なんだろう。

ただ、この謝礼金も被害者の家族が自腹で出しているものがほとんどだ。お金の無い家は家族が居なくなってもだまって見ているしかない。

先日Winnyの開発者47氏のために支援金が1500万円集まったというニュースがあった。

こういう事件解決のために支援金を集める団体みたいなのが出来ないだろうか。

今回は友梨ちゃんのために募金して、余ったお金は次の事件の解決に廻していけばいい。

犯罪を犯したにも関わらず、
いけしゃーしゃーと生活している人間がそこにいるというのが許せない。

国も私たちみたいな末端のサラリーマンから搾取するなら、いらん道路作るよりもそんなことに金使えんものかネェ。

オーイ!大阪のクソ政治家!コレ見てたらちょっと金集めて事件解決のためにそんな団体作っておくれ!作ってくれたら、次の参議院選で一票入れまっせ。

イチ大阪府民より
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by yaling | 2004-07-05 18:21 | ニュースなぼやき
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