やっぱり、うぃっ~す!

Wii増産を検討、DVD機能付き発売も 任天堂社長

年末の次世代機騒動はまだまだ落ち着くこともないんでしょうが、先日北京のゲーム屋でPS3(20G)が置いてあったので値段を聞くと日本円で65000円ほどだったのには驚いた。

確かに60Gのものより人気がなく、ヤフオクなんかでもすっかり定価に近い価格で落札されていたのは知っていましたが、あんな重たいもんを北京まで運んで15000円にしかなんないなんて…。中国で高く売れると聞いて、手に入ったら持って行こうかとも思ってた私としてはショックだわ。

しかもPS3は一台売るごとにSONYは4万円の赤字だっていうんだから、こりゃもう踏んだりけったり。本体が赤字でも、利益率の高いソフトが売れればいいだなんておっしゃいますけど、携帯電話のインセンティブ販売もそろそろ限界に達している今(日本は携帯本体はタダだけど、通話料がクソほど高い。)、そんな戦法がまだ通用するんだろうか。しかも、4万円の赤字だというにに、20Gで5万円は結構な金額だし…。

その辺、任天堂はさすがというか、「ファミリーコンピューター」だなんてネーミングをするだけのことはあって、一般家庭ってもんを弁えてらっしゃる。PS3の半額の25000円。しかもDSの好調な売れ行きを反映してか、過剰なハイスペック競争からとっとと抜け出し、家族を意識した作りには好感が持てる。正月は家族揃ってテレビの前でテニスにボーリングだなんて、ほほえましい光景じゃない?老若男女問わず、ゲームを楽しむことが出来るだなんて、さすがとしか言いようがない。

アメリカのゲーマーの15%は60歳以上の高齢者だなんてニュースを以前どっかで見かけたが、「ボケ防止にゲーム」はかなり有効だと思う。目で見たものを頭で処理して、指先に反応させる。それだけでも十分なのだが、「Wii」だと全身を使うんだから、、こりゃもう「厚生労働省」お墨付きのゲームマシンじゃない?

しかも、本体だけ売っても利益が出るってんだから、大したもんだわ。その分ゲームも安くしてくれれば、そりゃもうユーザーにも喜ばれて、1人勝ち間違いないんじゃない?日本の家庭事情にも十分配慮した本体の大きさも現実的で素敵だし。

今回の次世代機戦争は間違いなくWiiでキマリっしょ!



よーーし!こうなったら私へのクリスマスプレゼントに絶対一台買って貰うぞぉ!

「Xbox360」!







あたしゃぁ、「デッドライジング」がやりたいんだわさ。
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by yaling | 2006-12-21 11:08 | ニュースなぼやき
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