教えないのがゆとり教育?

冥王星除外に教科書困惑、プラネタリウム歓迎

先日夏休みで、ウチに遊びに来た小学校2年生の甥っ子に聞いて驚いた。

ゆとり教育かなんだか知りませんが、今は2年生で「九九」やんないの?

あのね、2年生にはむずかしいってのなら判るけど、これまでみんな当たり前のように出来てたことじゃない。そんな「今日出来ることを明日やる」みたいな教育で本当にいいの?

どれもこれも実社会に出たときになんの役に立つのかイマイチ解からない学校教育のなかで「九九」は絶対に役に立つことだと思っていたんですけど。ま、今はどこにでも電卓あるからいらないってのなら、パソコンだってどこにでもあるんですから、英語も歴史も漢字もなーんにも覚える必要もないわけになっちゃうのかなぁ。

で、冥王星の話になるんだけど…

人間の勝手で入れたり外したりするのも一向に構わないんだけれど、惑星から外されたからってなにも、なかったことにする必要ないんじゃないの?授業で、教えればいいじゃない。これは今年から仲間はずれになりましたって。あるけどなかったことにしますって。せっかくそのタイミングでそこにいる子供たちなんだから、そういうことも教えればいいじゃない。わざわざ教科書刷りなおす必要もないんじゃないの?

そういうのも教えることが本当の「ゆとり教育」だと私なんかは思うんだけれど。あんた等のやってることに全くゆとりを感じないのは私だけなんでしょうか…。
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by yaling | 2006-08-27 11:06 | ニュースなぼやき
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