伴侶の死は「開放」を意味する!?

伴侶が死んだ後の精神状態に新発見

先日、なんかのテレビで「夫に先立たれた妻の寿命は延びる」なんてデータを見て、ちょっと寂しい思いをしたのだが、ここでもそれが裏付けられているようだ。

この記事では男女問わず、伴侶の死について述べられているが、日本人の男性は妻に先立たれると家事なんかができずに生活が荒んで、寿命が縮まるような気がしていたのは単なる私の勘違いだったのだろうか。

「伴侶の死は慢性的なストレスの原因の終わりを意味している」

元はといえば赤の他人。そんな二人が家族として生活していくことって、やっぱりそんなにストレスが溜まることだったのですかねぇ。ウチなんかでは案外私は平気なんですけど、妻はストレス溜まってそうだし…。一概には言えないこともあるのだろうけど、平均的にはやっぱストレスを感じているんだろう。なかには伴侶に先立たれてそれまでなんともなかった人が後を追うように亡くなる話も聞いたことはあるんだけれど。

私なんぞは、それもひっくるめて「結婚」だと結婚する前から思っていたので、そこはそんなに苦に感じていないんだけれど、じゃあストレスがゼロかと問われれば答えに窮する。こんなんじゃ「開放されたなんて死んでも思わない!」と断言はできないはねぇ。

どっちにしても相手のためには早死するのが一番なのか。

こんな記事、未婚の方にとっては、いよいよ結婚したくなくなるような内容だろうなぁ。ま、逆を言えばそれ位の覚悟をして結婚したほうが離婚率も下がって、いいこともあるように私は思っちゃったりしちゃうわけなんだけどね。
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by yaling | 2006-03-18 13:41 | ニュースなぼやき
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