「泣きっ面に蜂」「弱り目に祟り目」

ニューオーリンズ再び『水没』

それにしてもなんなのだろうね。悪いことってどうしてこう続くのだろうか。つい最近だと、飛行機事故なんかも世界のあちこちで起こってたよね。

たまたま?

今はインターネットも普及して世界中のニュースが瞬時に全世界に伝わるようになって、昔なら知らずに済んだ情報もお茶の間に届けられるようになったから、そう思うだけ…。

ただの錯覚?

良かったことより悪かったことの方が記憶に残りやすいからなんてのも少なからずあるかも知れないけど、それにしてもだよね。

結局、きちんとした捜索活動も、犠牲者の数も判らないまま次の台風が来てしまった。

こういうのをキリスト教徒ってどのように捉えるんだろうか。

「神が与えた試練?」

「イラクで沢山人を殺したアメリカへの天罰?」

あのアメリカでさえも災害に対する救援体制は案外脆いものだった。なんだかんだと難癖付けてはよその国に「いっちょかみ」が大好きなアメリカだけれど、実際のところ、もっと謙虚に自分の国のことを考える必要があったということはハッキリした結論であると思われる。(そういう意味においてはアメリカ人の思考回路のなかに後者の選択肢はないよな。)

アメリカの真似が好きな日本は本当に大丈夫なんだろうか。このままでは「阪神淡路大震災の教訓なんて東京には関係ない。」なんて政府が言いだしそうな気がするのは私だけ?

自然の前では人間なんて無力な生き物だと自覚し謙虚さを持っていれば、こんな大災害にだってならなかったんだろうな。
[PR]
by yaling | 2005-09-24 16:47 | ニュースなぼやき
<< 本日限り!今度はDivX「Cr... 笑って「いいとも!」長らく見て... >>