やっぱり好きになれない「政治家」という人種

森前首相:新人議員の行動にクギ 森派パーティーで

結局さ、新人議員つったって、選挙後ワイドショーがチヤホヤ取り上げて、本人も浮かれていたら、散髪中に武部幹事長から直々に携帯電話で「テレビに出るな」と怒られていた杉村太蔵氏に対して言ってるんだろうけど、だいたい人数合わせとはいえ、そんなもんを候補者リストに入れてるお前らのほうに問題があると思うんだけどなぁ。

だいたい何かと若い「杉村太蔵」氏がヤリ玉に挙げられるのも仕方ないことだけれど、(たしかに杉村くん関西弁でいうところの「イチビリ」ではあることは否定できないけど)、候補者リストのその前後の順位の方々もたいがい「名前を貸しただけ」とか「選挙カーの割り当ての為の人数合わせ」なんて言ってたんだから最初っから議員としての自覚なんてあるはずもないじゃん。

一議席余ったから「社民党」にあげるぐらいなら、その辺のやる気のない人数調整要員の分も他のもうちっとはマシそうな議員にまわせっちゅうの。やる気のない「棚ボタ」議員のためにまた血税が使われるのかと思うとちとばかり腹立たしい。

とはいえ、本当のところは「それ」も国民が選んだ議員のひとりなんだよ。お前らナニ党の何様かは存じ上げませんけど、強いて言わせてもらえば、彼らはお前ら政治家の中で唯一、「庶民的」(またはスーパーのオヤジの言うところの「庶民派ではなく庶民」)な存在なんだよ。それをさお前様方の価値観に合わないからって「政治家」っつうもんの型に押し嵌めようなんてマネしないでもらえるかな。そこで彼らの存在価値があるとすれば、それはただただ「庶民であること」に尽きるんだからさ。

本気で日本の政治を変える気なら逆にあいつ等「庶民」の言うことこそ、よく聞けっつうの!

お前らが長年かけて築き上げた生ヌルイ「政治家の倫理感」なんてもんはクソ喰らえでございますわよ!

このタコ助がっ!
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by yaling | 2005-09-21 11:23 | ニュースなぼやき
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