何故いけない?「公職選挙法」

民主がHPに代表の第一声掲載、総務省の指摘で削除

候補者がさ、自分の主張をより多くの有権者たちに聞いてもらえる手段としてインターネットはもっと活用されてしかるべきだと思うんだけれど…、何故イカンのか。

「今はそういうルールだから仕方がない」なんて言い訳せんといてね。そういう時代に合っていないことをよりよい方向に変えていくのがアンタらの仕事なんじゃないの?

「昔からそうだから」とか、「前例がない」とかそんなどうでもいいことばっか気にしてなんで物事の本質を見極められないのか。

確かに今ある決まり事を変える作業って面倒臭いもんだ。だからと言って確実に現状にそぐわないことなのならもっとダイナミックに変えていく必要があるはずだ。

そんなだからいくら大きな声で「改革」なんて言ってみたところで実体が伴わないんだよ。

アンタらはデビッド・カッパーフィールドか?どうせ見せるのなら国民が「あっ」と驚くようなイリュージョンを見せてくれよ。アンタらのは「ゼンジー北京」にも劣るよ。
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by yaling | 2005-08-31 11:27 | ニュースなぼやき
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