どうでもいいんだけれど…小泉首相を応援してみっかな

郵政法案:小泉・森会談が決裂 首相、解散見送り拒否

もうね、政治家達の茶番劇見てるのも飽きてきたもんだから、昨日は淀川の花火見に行ったらものすごい人だった。「十三駅で京都線から神戸線(逆もね)に乗り換えるお客さんは一旦梅田行ってから乗り換えてください」って車内アナウンスが流れて「ハァ?」って思って十三に着いたらビックリ。出口が人でつっかえて表に出れない。なんかドロドロ血で血管をスムーズに流れない血液の映像を見てる気分。(そんなときは玉葱が効果的 byあるある大辞典)

堤防の上で見ようと思っても、もうすっかり人が占拠していて座る場所もない。挙句の果てに妻と上のチビは離れたところからこっちに戻って来れなくなって、別々に見るハメに。グズる下のチビを抱きながら立っていると、目の前で場所取りしてる柄の悪そうな女子高生風の茶髪が睨んでる。あぐらをかいて自分家にでもいるかのような態度で周りで始まるのを待ってる人たちに「ここは場所とってんだから近づいてクンナ、ゴラァ」ってな感じか。私にもあっち行けってな態度。対照的に、その横にいた浴衣姿の10代後半ぐらいの女の子二人はグズるチビの相手をしてくれて助かった。バカそうなのが横にいるだけに、よけい浴衣姿の2人がすごいいい子たちに見えた。昨日はホントありがとね。

なんて郵政民営化の話とは全く関係ない話なんだけど、どうせ政治家にとって国民の意見なんてどうでもいいんだろうと思う。今までずっとバカな国民を騙して自分たちの利益しか考えてこなかったんだから仕方ないか。自分等でテキトーに税金無駄使いしたくせに、足りないから増税しますだなんてなめたことを言い出す。で割合的に一番多いのがサラリーマンだから取れるところから取ろうだなんて、なんのひねりもないことを抜かしやがる。なめんなよ、コラァ!

だから、その体質から変えなきゃ何も変わらんのだということを強く感じるようになってきた。会社なんかもそうで、利益が上がらないのを不景気の所為にしていられなくなった企業はそれをなんとかしようと、他業種から人材を引き抜きCEOにしてみたりとのた打ち回っている。

田舎に郵便局がなくなったら不便なことも理解できるが、いっぺん辞めてみてもいいんじゃないか?そりゃね郵政事業よりももっと悪質で先に改善すべき所があるかもしんないけど、そいつらは郵政どころじゃないぐらい抵抗してくるんだろうな。そんなオイシイ打ち出の小づちをそう簡単に手放すわけないものね。だからまずは出来そうな郵政からっていう小泉首相の姿勢もわからんでもないような気がしてきた。

利益が優先の民営化はJRの列車事故みたいな結果をもたらすかもしんないけど、それでも資本主義の社会において利益優先なのは当たり前のことだと思うし。だいたい、やってみてダメだったら元に戻せばいいじゃんよ。やる前から文句言ってる政治家は絶対どっかで利益を被ってる奴らなんだよ。

これだけ赤字抱えた日本。企業が努力するように、それが本当に良い結果を生むかどうかなんてわかんないけど、とりあえず何かしなきゃいけないことは間違いない。のた打ち回って、あれこれ手を尽くしてそれでもダメだったときはまたイチからはじめりゃいいじゃない。そうやって日本はここまで来たんじゃない。

自分の私益ばっかり考えてるあいつらの言いなりになってたらホントただダメになるのを待つだけになっちゃいそうだわ。
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by yaling | 2005-08-07 12:20 | ニュースなぼやき
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