「ニッチもサッチもいかない」ってなんじゃい。

私が働いている業界はニッチな業種で、競争相手もあまり存在しない。

でも最近あまりにもニッチすぎて新規顧客の開拓が上手く行かずに「ニッチモサッチモいかなく」なってきた。

会社として何か新たなる手を考えなければ…。

ところで「ニッチモサッチモ」ってなんじゃろな?

さっきから言ってる「ニッチ」は【西洋建築で,壁面を半円または方形にくぼめた部分。彫刻などを飾ったり噴水を設けたりする。壁龕(へきがん)。転じて,広く,隙間をいう。】からきているそうで、「ニッチモサッチモ」とは関係ない。ん?関係ないのか?あるんじゃないのか?

じゃあ「ニッチモ」のニッチは隙間ということにしておいたとして、「サッチモ」はなんだ?「サッチーも」ってことか?じゃあ、さっきのニッチはじつは「ミッチー」で実は「ミッチーモサッチーモ」が正解なんじゃないのか?

いやいやそんなことはない。ミッチーなわけがないからやっぱりニッチなんだとして、じゃ「サッチモ」は何かというと…ま・まさか「ルイ・アームストロング」?いやいや、それじゃ意味がわかんない。

とは思ったけど、「にっちもさっちもいかない」んだから、どうしようもない様子っぽいので、意味がわかんなくってどうしようもないということでも問題なさそうだな。

ということで、「ニッチモサッチモ」とは「ニューオリンズにあるルイ・アームストロング公園内のサッチモの銅像の隙間に挟まって身動きがとれない様子」ということで決着!



野田航の作品「にっちもさっちも」

語源由来辞典

うんうん。まんざらでもなさそうだ。
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by yaling | 2005-05-18 12:34 | 小ネタなぼやき
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