「高くっても安いんだって。」へぇ~!(感嘆)

「無用なものを高額で落札する」宣伝戦略は有効

世の中ホント頭のいい人間がいるよね。

こういうことって、最初に考える奴はホント独創性に富んでると思う。

私ら凡人だと、意図せずにそうなった「棚からボタモチ」的な事例はあっても、なかなか狙ってこういう結果を残すことは難しい。

普段からいろんなものに目を向けて、いろんな情報に興味を持ち続けていないとこんな結果はだせないだろうな。

今「考具」って本が売れてるらしい。Amazon(アフィリエイトじゃないよん)

本の紹介文より【考えるための道具持っていますか? 丸腰で、仕事はできない。学生からエグゼクティブまで。アイデアが欲しい全ての人へ。あなたのアタマとカラダを「アイデア工場」に変えるとっておきのシンキング・ツールを教えます。】著者のHP【考具】

日常生活の中でなかなか新しいアイデアなんて生まれてくるもんじゃない。でもちょっとした方法で、いつも見てるモノの中から新たなアイデアが生まれてくるってなことらしいのだが、この手の本って一歩間違えると私の苦手な「中谷彰宏」本になってしまう。実際、アマゾンの書評に「既存の要素の寄せ集め」なんて酷評もいくつか見受けられる。

何かのCMで「やわらかあたましてますか?」なんてのがあったけど、とくに日本人は常識を大事にするところがあって、何でも型にはめたがる傾向が強いように思う。で、みんながそんな常識重視の社会のなかで一般常識をしっかりと持って、当たり前のことを当たり前のようにできるかというとそうでもない。自分には甘いもんだから、そこのところはかなりファジーだったり。だもんで、そんなヌルイ自分に甘い日常の中でダラダラと生活するもんだから、目新しいものなんてそうそう見つけられるはずもない。

この本を読んだところで凡人に斬新なアイデアを生み出す力がつくとは思えないけど、日常の中で非日常を意図的に作り出して、常識なんて言葉にとらわれずに物事を見ることができればもしかすればもしかするかもしれない。何かを生み出すにはそれ相応の努力が必要なのはエジソンだって言ってたことだし。

でも、そこで思ったんだけど、実は子供って突拍子もないことを平気でやってのけるんだよね。「常識がない」ってことなんだけれど、その分変なルールに縛られないから自由な発想ができる。そんな天才たちを凡人にしちゃうのは大人たちだったりするんだよね。よーし。

ウチの子たちは常識なんて型にはめず、自由にのびのびと育ててやることにするぞ!

といいつつ今日もいっぱい叱るんだろうな。「なんでそんなことするの!」ってね。凡人は所詮どこまで行っても凡人なワケです。ハイ。
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by yaling | 2005-05-18 12:10 | ニュースなぼやき
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