「関西人のイメージ=お金第一主義者」?

関西人のイメージに変化 「お金第一主義者」減る

関西人はケチだというイメージは今やすっかり関西人の中にも定着した意識のような気がする。(定着したというよりは定着させられたと言ったほうが正しいかな?)

でも実際のところは、商売人はお金にシビアだというだけのことで、「お金第一主義者」というのは間違った解釈の仕方で、どちらかというと、東京人のほうが「お金第一主義者」だと私は思っていた。(ここでは関西人の対義語であろう関東人と表現したいところだが、あんまりにも範囲が広くなりすぎるため、あえてここでは東京人ということにしています。)

東京人の中で根っからの江戸っ子なんてものはごく少数しかおらず、そのほとんどは地方出身者のため、そんな彼らの中にはどうしても「田舎者コンプレックス」みたいなのがあって、「なにがあっても田舎者と思われたくない」という意識からか、やたらと他人の目を気にするきらいがある。(ファッションセンスにうるさかったり、ブランド志向が強いのはそこからくるものだと。)

関西人のファッションがダサいのは彼らほど他人の目を意識していないということであり(勘違いな人間もそりゃいないとは言いませんけど)、そういう意味では東京人の方が自意識や自己顕示欲が強いということになる。(関西人は別の部分で自己主張しますけどね。世界中どこに行ってもやたらと耳に付く関西弁の旅行客とか…)

で、この記事をよくよく読んでみるとこのイメージは「関西人に対し抱かれがちだったイメージ」ということなので、関西人以外は関西人のことをこう思っていたということらしいのだが、じゃあ今頃になってなんでまたその「住民の意識では首都圏との差が縮まってきている」のかというとただ単に不景気でみんなケチになってきただけで、裏を返せば商売人の多い関西人たちは言われる前からお金に関しては堅実な考えを持っていたということなのではないかと思う。

なんてここまで書いたものの、だんだんどうでも良くなってきたので、記事にするのやめよっかななんて思いながら、もったいないからアップしときます。(ケチくさくてごめんね)

本日のひとこと「目くそ鼻くそ」
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by yaling | 2005-04-20 10:48 | ニュースなぼやき
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