一泊300円ってどうよ!

米国便、機内ライター禁止 成田、初日は混乱なし

全くタバコ吸わないんでどうでもいいんですけど。

以前は、一度私も経験したことあるんですけれど、アーミーナイフを手荷物に入れていた為、手荷物検査で引っかかり、その場で封筒に入れて預けるとちゃんと到着地で預け荷物といっしょにベルトコンベアーで流れてきた。

が、今は違う。手荷物検査の前に透明のアクリルケースがおいてあって、ライターはひとり一個まででそれ以上はそこに放棄しなければならない。ナイフやカッターなども放棄。どうしても捨てられない人は空港に預けることになるらしいのだが、一泊300円なんだってさ。

高い空港使用料払ってるんだから、タダで預かってくれるくらいの配慮があっても罰は当たらないと思うんだけれども。

まぁ、全面禁煙なんだから、ライター持ち込む必要ないのもわかりますけど。

せめて飛行機を降りてすぐに吸えるように到着ゲート付近の喫煙所にはライターを完備してあげてください。毎日沢山の100円ライターが集まるんですから、それくらいどってことないんじゃないの?

っていうか、その集めた100円ライターってどうなるんでしょうかね。ご存知の方いらっしゃったら教えてちょんまげ。

それにしても100円ぐらいのライターなら放棄しろっていう精神がなんだかエコじゃないわね。たとえ100円でも最後まで大切にする気持ちが大事だと思うんですけど…なんて言い出すエコロジストがそのうち出てくるな。間違いない。
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by yaling | 2005-04-15 12:37 | ニュースなぼやき
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