更生のチャンスって何よ!

女高生コンクリート詰め準主犯格、男性監禁で懲役4年

あのね、世の中のほとんどの人がね、マジメに一生懸命社会生活を営んでいるよね。

でも社会生活を営んでいく上でね、理不尽なこととか、到底納得のいかない状況に置かれても、基本ジッとガマンして、堪えて、ストレスを感じながらも生活しているよね。

時には「殺したろか!」なんて殺意に近い感情を持つことも一度や二度じゃないよね。

でも、決してそれを実行したりなんてせず、心の奥にグッと飲み込んでいるよね。

でさ、こいつはさ、別に自分になんの危害も加えない女子高生を甚振り殺しておきながら、更生のチャンスを得た上に、33歳にもなってまだ反省するどころか、今度は男性をトランクに詰め込んだっていうんだから、どうしようもない。

「殺すぞ、おれは人を殺したことがある」

だなんて、反省どころか自慢話ぐらいに吹聴する始末だし。

「被告の前科が周囲に知れ、結果的に更生の意欲をそぐことにつながった面も否定できない」

は?ナニこれ?

一般市民はまず殺さないわな。このボケは人殺しておいて、周りから冷たい目で見られたぐらいで更生の意欲をそぐことに繋がったってまだ同情してもらえるんだ。

おーおー、可哀想だねぇ。
「今度こそ、本当の意味での再出発、人生のやり直しをすることを期待しています」

「期待しています」だってさ。チャンチャラおかしいよ。33歳になっても全く反省していなかったっていうことでさ、責任能力も十分あるんだから、逆に過去に遡って求刑すべきじゃないの?

償えよ。お前のやった罪をちゃんと償えよ。

殺された女子高生の家族を思うと、到底納得なんてできやしないや。
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by yaling | 2005-03-01 12:47 | ニュースなぼやき
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