【訓読みの「訓」の字は音読み】トリビアの泉より

この前「トリビアの泉」で訓読みの話を聞いたのだが、同じようなのを発見したので報告。

「北京語の北京は広東語」

はぁ?

と思われるでしょうが、そうなんだから仕方がない。

「北京」ってなんて読みます?

「ペキン」ですよね。

でもこの読み方日本語じゃないよね。

じゃあ中国語の標準語である北京語(普通話)かというとそうではない。

北京語で「北京」は「Beijing(ベイジン)」であり「Peking(ペキン)」ではない。

が!しかし、その昔、かすかな記憶を辿っていくと伊丹空港が国際空港だったころ北京の行き先には「Peking」と書いてあったような気がする。(ちなみに今関空では「Beijing」になっている)

何故だ!しかも北京大学のホームページを見てみると何故だか大きく「Peking University」と書いてあるではないかい!

何故!?

で、更に調べてみるとこのような記述があった。

「ペキン」は広東語の発音だそうです。
西洋と最初に接したのは中国でも南の方だったために
英語には広東語の方が定着したのでしょう。
でも中国政府は「Beijing」の方を正式名称としているので
最近は英語でも「Beijing」と書くことの方が多いようです。

日本語と中国語より

へぇ~へぇ~へぇ~

「北京語の北京は広東語」

ここに新たなトリビアが生まれた。
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by yaling | 2005-02-25 18:11 | その他のぼやき
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