ふと【児童・幼児性愛者と性犯罪】について考える


こどもは好き。

昔からこどもの扱いは手馴れている方だと自負している。

今でも、いつでも保父さんになれる自信がある。

でもそれは決して性の対象としてではない。



宮崎勤の事件直後、こどもが好きだと言うと変に受け取られるような気がして言いづらい時期があった。純粋にこども好きな人は沢山いると思う。私自身、小さなこどもたちの純粋でまっすぐにぶつかってくるところがとても愛しく思え、日々社会生活でたまるストレスもこどもたちの笑顔によって癒されているような気がする。

そんな子供たちを性愛の対象とする人種がいる。

最近ニュースでよく見かける性犯罪者のみならず、歴史上の人物や著名人、有名人の中にもロリコンではないかとされる人は多数存在する。

すべての幼児性愛者が悪であるとは思わない。キレイな女性を見ればあんなことやらこんなことを想像してムフフとするのは私自身日常茶飯事であり、それを犯罪だと言われれば溜まったもんじゃない。好きなものは好きなのであり、美しいと思うものは美しいのである。たとえそれが幼児であっても、他人にとやかく言われる筋合いはないし、ましてやそれを病気と決め付け強制的に治療なんていうのが本当に有効なのか疑わしい。

性的嗜好というものは厄介なもんで、人からコレがいいなんて言われてハイそうですかと変えれるものじゃないと思う。だからといって、罪もない幼い命を奪ったり、傷つける行為を放置しておくわけにも行かない。

最近、児童ポルノを取り締まるなかで、ロリコンアニメやコミックも規制の対象にしようという動きがある。

本当に根絶できるものならそうすればいいけど、実際に性癖を「正常化」することは可能なのだろうか。もし出来ないのであれば、どこかにはけぐちは残しておくべきであり、アニメやコミックはそういう意味では彼ら「変態」の最後の砦になるのではないのか。過去にも幾度となくロリータ文学が発禁処分になっていると思うが、彼らが絶滅することはなかったし、今後もそうなることはないだろう。

問題は幼児を性的な対象としてみることではなく、抑制や分別なしに自分の欲求の赴くがまま行動に移してしまう行為にあるのではないのだろうか。分別のあるロリコンはその他大勢の「普通の人」たちの間で、「正常」な日常生活を営んでいる。

電車で目の前にいるグラマーな女性の胸やオシリをつい触りたくなったときに、自分の欲求を抑えきれずに触ってしまうと犯罪者となるが、妄想だけでガマンできれば犯罪者にはならない。

そういう意味で、本当に触ってしまったのなら、マイコーは分別のない大人気ない「変態」の犯罪者なのかも知れない。M・ジャクソン被告の初公判始まる

ふとそんな感情に駆られることは私にも理解できます。でも決して手を出してはいけません。

「お触り厳禁!」でお願いします。
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by yaling | 2005-02-01 13:21 | ニュースなぼやき
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