インターネットの検索能力はPCの技術ではない!

ひき逃げ被害者の身元特定にGoogleが&デジタル・デバイトと日本語の問題

いつもどうしてもイッチョカミしたくなるような記事ばかりのacoyoさんからまたまたTB。

とある巨大掲示板(この言い方もacoyoさんはお気に召さないご様子ですがあめぞうではないことは言っておきます。)でよく「過去ログ参照」やら「ググれ」などの書き込みを見かけますが、本当に検索能力のない人が多いことに驚く。

私なんぞは、何の利益があって、なにが目的で、これだけの情報をWEB上でまとめているのかと思うほど、多種多様なジャンルに関する情報がインターネット上で公開されており、簡単に手に入るようになった。

何のためにとは言いましたが、それによって恩恵を被っているのも確かな話で、インターネットなしの生活なんて私には、ハッキリ言ってもうありえないのですが。

しかし、この検索をかけるという行為が未だによく理解できていない人が多い。

確かに、UGサイトなどでかなり込み入った情報を引き出そうとすると階層の奥深くまで潜って探さなければ見つからない情報(データ)もありますが、一般の方がちょっとしたことを調べる程度なら、そんなにややこしいことは必要ない。

基本はただ、調べたい内容を入力するだけである。

今度北京に行くのだが、安いチケット(もしくはホテル付きで終日フリーのツアー)は無いか調べたいとする。そんな時はもちろん「google」に行って(わざわざ行かなくッたって今時みんなツールバーに入っているのが常識だと思ってましたが)検索するわけだが

ここで何を入力するかというと

「北京 格安チケット」

のみである。関空発ならその後に「関空発」と付け足すだけでいい。

これがわからない。これがなぜわからないかわからない。けどわからない。

悩む必要なんてどこにもない。

こんなことを理解できない人がいることに驚く。

でもたまに、そのドンピシャリ、ズボリの言葉が思い浮かばないことがある。

いわゆる「ど忘れ」ってやつである。

これは辛い。この前テレビのクイズで「オーストラリア出身の水泳のキンメダリストは?」っていう問題があった。もちろん「イアン・ソープ」なわけだが、これが思い出せない。

こんなときはどうするか。

もちろんググるわけだが、じゃあなんと入力するか。

「オーストラリア」はまず外せない

「金メダリスト」なんて言葉も思いつくが、そんなまどろっこしいことも不要だ。

「水泳」でいいよ。たぶん。オーストラリアで水泳といえば彼しかいない。

「オーストラリア 水泳」で検索!

ほら出た。一番最初に出た。簡単だねぇ。ありがたいねぇ。

こんだけの事が出来ないなんて、小学生レベル。acoyoさんの記事にも国語の読解力の話がありましたが、それすらいらない。自分が何を知りたいのかを「単語」に出来ないなんて、ただのバカじゃんよ。

こんなもんね、例えば「おっぱい いっぱい 見たい」って入力するだけでおっぱいいっぱい見れちゃうわけで。

たぶん、それが出来ない人はある意味「PC恐怖症」なんですよ。機械オンチでキーボードを目の前にしただけで、頭が真っ白になっちゃうわけです。

先ずは触ってなれるしかない。

「おっぱい」でも「おしり」でも「はだか」でもなんでもいいからとにかくいろいろ検索して見て来なさい。裸の女の人目の前にして「何をしていいのかわからない」なんて童貞クン以下だ。

童貞クンの方がきっといろんな情報をもってるに違いないぞ!
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by yaling | 2004-10-14 16:47 | ニュースなぼやき
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