【ラエリアンムーブメントのクローン人間】って結局どうなったの?

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近頃ちょっと宇宙人にお熱な私は、ふとそんなニュースがあったことを思い出し、どうなったのか気になってググッてみました。

で、「ラエリアン」いわく、すでにクローン人間は誕生しているらしいのですが、DNA鑑定などは一切行われていないので真贋のほどは定かではない様子。【2003年1月26日毎日新聞ニュースハンターより】

で、どうやら今現在も、きちんとした形で「クローン人間」が生まれたことを証明するには至っていないらしい。

それにしても、気持ち悪い話であります。

遺伝子操作された人間が生まれてくるとか、クローン人間を作るだとか、人間はどこまでエゴイストなんでしょうか。そうやって、自ら種を絶滅させていくことも、ある意味そんな人間にとってはお似合いなのかも知れないけれど。

映画「ガタカ」の世界が現実味を増してきました。
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【1997年アメリカ映画】
DNA操作で生まれた"適合者"だけが優遇される遺伝子情報絶対の近未来。"不適合者"として自然出産で生まれた若者が、そんな社会に努力と根性で立ち向かい、適合者しか就けないはずの宇宙飛行士に成りすまして宇宙へ旅立とうとするが、夢を果たすことが出来るのか・・・?「トゥルーマン・ショー」のアンドリュー・ニコル監督が贈る、DNAの優劣で生まれながらに運命を決められてしまう未来社会が舞台のSFサスペンス!!社会からはじき出された二人が、結束して不可能に挑戦する姿を描く。不適正者をイーサン・ホーク、ユマ・サーマンが熱演。また、彼に適性者としてIDと身体的痕跡を提供する半身不髄のクールな美青年を演じたジュード・ロウのデビュー作。

当時スタイリッシュな映像が一部で話題になりましたが、大阪では単館系でしか上映されませんでした。私も好きな映画の一本です。未見の方は是非一度。
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by yaling | 2004-09-12 10:19 | ニュースなぼやき
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