とにかくこれからが勝負ですよ!【渡辺謙が全面勝訴!】

【渡辺謙が全面勝訴!財産分与もなし 】

映画『ラストサムライ』で、せっかくのぼり調子になった渡辺謙氏でありましたが、その直後に出た離婚裁判のニュースを見て、なんて節操のない嫁なのか。なぜよりにもよって、このタイミングでこんなことになるのか?と疑問に思っておりました。

1984年に『瀬戸内(寂聴)少年野球団』で映画デビューして以来、順調に役者としての地位を築き、1987年にNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』の主役に大抜擢される。それが評価され1989年に赤と黒のえくすたしぃ~汗ばむわぁでお馴染みの角川映画「天と地と」で主役の座を勝ち取るも、同作、カナダロケ中に急性骨髄性白血病で倒れ、急遽降板、代役として榎本孝明氏が主役の座を勤めるとことなる。しかし、無事病気を克服し、俳優業に復帰するもその後はイマイチぱっとしない作品が続く。

が、しかしそんな渡辺氏がいきなりハリウッドデビューすることとなる。

「ラストサムライ」

もともと、「天と地と」に並々ならぬ意気込みを見せていただけに、あの時の苦い思い出だけは繰り返したくない。今度こそは、何が何でもやってやるんだ!という情熱が評価され、ハリウッドデビュー作にも関わらず、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされる。

でもね、はっきり言って、トムクルーズよりも存在感ありましたよ。時代劇には小さな顔のトムクルーズよりも渡辺謙さんの顔の方がスクリーン栄えするんです。私にとっては間違いなく主役は渡辺謙さんでありましたさ。っていうかトムクルーズと並んだときの小雪の顔の大きさが気になって仕方なかったのは、私だけではないはずです。

惜しくもオスカー像を手にすることは出来なかったけど、バットマンの次回作に出演が決定したりと、役者として大躍進を果たしました。

で、なんでまた、このタイミングで離婚裁判なのよ!ウソでももう少しタイミングずらすぐらいの配慮は無い物か。今はどうであれ、一度は結婚した相手の足をそこまで引っ張る意味がどこにあるというのか。聞けば、この嫁が金を借りた相手が先日、女優と結婚した胡散臭いハゲで小太りの宗教家だというじゃない。ありえなくない?何ヨ!それ。

とにかく、一銭も払わなくてOKだってさ。よかったよぉ。自分のことのように嬉しいだわさ。散々散財された挙句まだ財産分与だなんてアッチョンブリケにも程があるだわさ。

裁判は終わりましたが、渡辺謙の俳優業はこれからなのです。日本を、イヤ世界を席捲する映画俳優として、これからのご活躍を期待しております。特に、日本で世界に通用するような時代劇を作っていただければと思っております。

頑張ってください!渡辺謙さん!

これからは「ケンさん」といえば「渡辺謙」の時代であります!
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by yaling | 2004-09-10 11:38 | ニュースなぼやき
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